みなさんこんにちは!

イデア総研税理士法人の藤澤です。

 

冬は暖房をつけない派の私ですが、今年の冬はマンションから一軒家に引っ越したことと、地球温暖化の影響もあり、あまりの寒さについに暖房をつけてしまいました。

 

さて、今日はタイトルにもある通り私の子ども離れ奮闘記をお話ししたいと思います。

新卒入社の私ですが、2歳になる子供がおり、4月の入社と同時に我が子も保育園にはじめて通いだしました。

2歳ともなると自我がしっかりとしており、ほとんどの時間を私と過ごしてきた子どもにとって、はじめてのお母さんとの別れはショックだったのだと思います(思いたい)。

想定通り初日の慣らし保育では、ご飯も食べないほどの大号泣だったそうで、普通であれば3日で終わる慣らし保育も1週間ほどかかりました。

慣らし保育を終えてもなお、朝のお別れでは最後の別れかのように毎朝泣き叫ぶ我が子。

周りのお母さん先輩方曰く、3ヶ月ほどで泣かなくなると聞いていたのですが、我が子はなんと10月になってもなお、「ママ~!行かないで~!」と泣き続けていました。

泣いている我が子を保育園に置いていく瞬間は心苦しく、仕事を休んでしまいたくなるほどでした。

しかし今月に入って我が子の態度は一変しました。

朝保育園に着くと、自ら歩き先生方に挨拶をしてまわり、私が「行ってくるね~!」と声をかけると、「うん!じゃあね~!」と私に背中を向け、うきうきと先生やお友達の方へかけていくのです。

泣いていた時は、いつか楽しく行ってくれたらいいなぁ、なんて思っていたのに、いざ泣かずに楽しそうに行く姿を見ると、嬉しいのはもちろんですが、それ以上に寂しい気持ちにもなります。

まだまだ甘えん坊ではありますが、保育園では親離れをした我が子。

今度は私が手を離していかなければなりません。

少し寂しい気持ちを抑えつつ、毎朝我が子を保育園へ笑顔で見送ることを頑張っています。

まだまだ子離れとはいきませんが、私も少しずつ子離れの心の準備をしておこうと思います。

その日が来るまでは、たくさん抱っこをしたり、手をつないで今を楽しんでいきます!

 

イデア総研税理士法人

大分経理代行センター