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おおいそ地域猫の会 活動報告ブログ

神奈川湘南地区「おおいそ」の地域猫ボランティア・グループの活動報告ブログです。
飼い主のいない猫の問題を減らし、人と猫がよりよく共生できるための地域猫活動をしています。

 大磯町 M様より

50,000円という多額のご寄附と

心温まるお手紙まで頂きました。

 

コロナウイルス禍での、TNR活動を行る原動力となります。

ありがとうございますお願い

 

また、

大磯町 N様より ケージ2個にペットシーツ・介護食を

大磯町 M様より キャットタワー・ケージ・キャリーを頂きました。

ありがとうございます!!

 

皆様からのご支援があって、会の継続が成り立っています。

今後とも どうぞ宜しくお願いたします。

 

会計担当 ノコ

10月は1ヶ所の現場で、2匹の女の子を避妊手術しました。

 

この現場については、9月の終わりに住民の方から情報をいただきました。

今回は2匹を捕獲し手術をしましたが、その他にも複数猫がいることが分かり、引き続き11月も住民の方のご協力のもと、TNR活動を行います。

 

 

↑よく似ている2匹ですが、別の猫です。

 

秋は猫の繁殖期でもあります。
猫が増えないよう、しっかり活動していきます。

9月は3ヶ所で、女の子5匹、男の子9匹の合計14匹の猫を避妊去勢しました。

 

3ヶ所のうちの1ヶ所は、7月にTNRをした現場で捕獲できなかった2匹(女の子、男の子各1匹)だったのですが、その後もう1匹男の子がいることが分かり、今回その子も合わせて手術しました。

この現場にはもう1匹男の子がいますが、怪我の状態が酷いので、しばらく様子を見ることにしました。

 

その他の2ヶ所はいずれも新しい現場で、1カ所は以前から「猫が増えている」と言われていた場所です。

女の子4匹、男の子5匹を手術しました。

男の子1匹は尻尾に大怪我をしており、一部を断尾しました。

 

もう1ヶ所は「オス猫の喧嘩の声が酷い」と連絡があった場所です。
以前仔猫が産まれ、その際ボランティア団体が入り女の子は手術済みでしたが、男の子2匹が未去勢だったため、今回この2匹を手術しました。
1匹は喧嘩をしたのか、顔に大きな怪我をしており、縫合手術をしてもらいました。

 

今回の手術費用は、13匹はどうぶつ基金さまのチケットを利用させていただきました。

どうぶつ基金さま、手術をしてくださったH先生とスタッフのみなさま、そして今回のTNRにご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

 

ご支援金のご報告をさせて頂きます。

 

横浜市 T様より

7/29  6,000円の寄附をいただきました。

ありがとうございます!!

 

『イヌノナル木』様より

フリマ商品の売上金300円を頂きました。

ありがとうございます!!

 

大磯町 T様より

ペットシーツを3パックを寄附をいただきました。

ありがとうございます!!

 

 

新型コロナウイルスにて、大変な状況の中

皆さまのお心遣いに感謝いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

 

 

会計担当 ノコ

7月は6箇所の現場で、女の子7匹、男の子3匹の合計10匹を手術しました。

 

今回避妊した女の子のうち3匹は、5月にTNRした現場で授乳中だったお母さん猫です。

また今回新たにTNRをした現場には、まだ女の子と男の子がそれぞれ1匹ずついます。

次の発情期が来る前に、タイミングを見計らって手術する予定でいます。

 

今回手術をした10匹のうち9匹は、どうぶつ基金さまのチケットを利用させていただきました。

どうぶつ基金さまのサポートのお陰で、今回手術をした猫たちはこれからの時間を穏やかに暮らすことができます。

 

どうぶつ基金さま、手術をしてくださった獣医の先生とスタッフのみなさま、どうもありがとうございました。