6月は、3箇所の現場で、女の子2匹、男の子3匹の合計5匹を避妊・去勢手術しました。
今回はの3箇所は全て、以前にTNRをした現場です。
一つ目の現場は、餌やりさんのお宅にある日突然仔猫を連れた母猫が現れました。
お母さんの捕獲をしている際に、餌やりさんが見たこともない雄猫が捕まりましたが、色の具合からして、今回生まれた仔猫のお父さんだったようです。
お母さん、お父さんとも捕獲し、手術してリリースし、仔猫は保護して仔猫の預かりボラさんにお願いして、里親さんを見つけていただきました。
(※おおいそ地域猫の会では仔猫の保護はしていません。あくまでメンバー個人が預かりさんに直接お願いしました。そのため、仔猫を含む猫の引き取りのご相談には応じられません。)
他の2箇所も過去にTNRをしたところですが、そのうちの一つの現場には首輪をした猫が数匹います。
首輪をしているので飼い猫の可能性もありますが、餌場に居ついていること、首輪がきつそうなことから、迷子になって帰れなくなったか、捨てられた飼い猫のいずれでしょう。
今回、首輪をした子が三毛猫だったこともあり、三毛猫はメスなため、手術を急いだ方が良いだろうと、捕獲して避妊手術をしました。
手術の際に首輪を外してもらいましたが、残念ながら首輪には猫の飼い主さんに繋がる情報などはありませんでした。
今回の5匹の手術費用は、全頭どうぶつ基金さまのチケットを利用させていただきました。
どうぶつ基金さま、手術をしてくださったH先生とスタッフのみなさま、そして今回のTNRにご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。




