先日、寝不足もあり体調不良を理由にバイトを早退してしまったた。
その次の日…
もう感覚でわかっていた。バイトには絶対に行けない状態であると。
一応体温を計ると38.9度あった。終わった…ついにコロナになってしまった。
高熱、吐き気、頭痛、喉の痛み、関節の痛み、横になっているだけでとにかく辛い。地獄の始まり。
まずは病院に行かねばならない。
検索すると明らかに家から遠い病院が出てきたがとりあえず予約する。電話口のお姉さんは恐ろしいほど冷静だった。
スマホ操作が死ぬほど辛い。声を出すのはもっと辛い。
もっと近い病院があるのではと頭では考えるのだが、体が拒絶する。
死ぬ気で少し近い病院を1軒見つけたが、電話が繋がることはなかった。
バス停までの道のりがキツイ。自転車にもたれ掛かるように乗って移動した。
残念ながら次のバスの到着は20分前後だ。
立ってるのはおろか、座っているのさえ地獄。
直射日光が100%当たる公園のベンチで死体のように横になる。
バスを一本乗り逃して20分ほど無駄にした。
ゾンビのように体を揺らしながらバスの社内へ。
バスに乗る前からわかっていたことだが、車酔いがキツイ。1分持たずに降りようか悩んだ。
降りても炎天下の中で横になるしかない。
バスに乗っても地獄。降りても地獄。乗る地獄を選択した。
バスの優先席を確保。だが姿勢良く座っていることえままならない。目がイッているのが自分でもわかる。
優しいおばあちゃんから大丈夫?と何度も声をかけられポカリスエットゼリーをいただく。ありがとうございました。
そして若い女性の方からはうちわでずっと扇いでいただいてしまった。ありがとうございました。
それくらいこちらのビジュアルはやばかった。
バスの運転手さんからは救急車を呼ぶかとバスを止めてまで確認いただいてしまった。
このまま乗っていても迷惑、降りても迷惑。
できるだけ大人しくしつつ目的地に向かう前者を選択。無事最終地まで乗ることができた。
その後、ゾンビのようなスピードでなんとか目的地まで到着。
病院入り口の温度チェッカーに顔を映すと平熱と高熱を交互に表示していた。角度によって結果が変わるみたいだ。そんなことはどうでもいい。
PCR検査だけ受けに来た人もいるのか、待合所で明らかに一番体調が悪そうなのは自分だった。
その異質さが伝わったのか、女性が一人椅子から立ち上がりかなり距離を取られていた。すみません。
この待ち時間がきつかった。
関節痛などの症状もあり、病院内では腰痛が現状一番キツかった。
PCR検査終了後またバスに乗らなければならない。
やむおえず2人席を陣取りとろけるような姿勢で時間経過をひたすら待つ。
バスに乗るのは久々だった。
最近のバスは二人掛け席も二人で乗るようになったらしい。
まだコロナ禍であるが個人的には驚いた。
自分の隣に人を座らせたら確実に終わるので死守した。
次の日当然のようにコロナ陽性の結果が出た。
今はようやく体調が回復しつつあるが、思い返すと一番辛かったのはコロナ状態でのバスで間違いない。
今後の課題は仕事以外の時間を家に居ずにどのようにうまく調整できるか、だ。
昨年の5月からこれだけパチ屋に行き続けたのだから(おそらく一年の半分以上行ってる)パチ屋が〜というのは若干的外れなのか?…。
基本的な対策をしつつ、寝不足や体調管理には気をつけよう。
皆さんも体調管理にはくれぐれもお気をつけてください。
最後までお読みいただきありがとうございました😄