10歳7&8ヶ月(2024.11&12) 英語発話&成長記録
◯メンタルは安定、成績は降下
朝なかなか起きないし、起こしたとしても朝ワークを始めるまでに時間がかかるので、朝はNHKニュースをかけっぱなしにして約1ヶ月半。
ニュースも気象情報も当たり前のようになってきました。すべてではないけどヘッドニュースを聞きつつ、気象情報で天気を見る。今まで全くテレビの情報を得ることはなかったのだけど、ニュース番組へのハードルが下がりました。事件とかは少しインプットしていそう。
12月からは、読売こども新聞を購読するように。正直、パラパラと自分の興味のある記事を眺めるだけだけど、こちらも新聞へのハードルを下げるための種まき( 小4じゃ遅いかもしれないけど。小1の下の子にも役立つだろうから良いか)。
20時過ぎに下の子を先に寝かしたあと( 先に寝たくないと待っていることも多いが)、ベラベラベラベラと学校でのことを話す話す。
我が子は基本的に学校のことを話さないので( これまでもほぼ話さなかった)、少し驚くとともに、小1の下の子には聞かれたくないのかなーと思ったり。まあ、夜遅く起きている=学習が終わらない のであって、話すくらいなら早くやってしまって寝てほしいというのが母の本心ですが、聞いてあげないとね。
そんなこんなで、メンタルは安定しているのですが、秋以降、どんどん下がる成績。学習時間が延びているのにも関わらず落ち続ける成績。
年末最後の組分け( つまり小4最後の組分け)で、クラス落ちしてしまった。。。
いや、これまでの状況からしたら落ちて当然。なのですが、最後の最後で踏ん張れない脇の甘さが我が子らしい。
後に確認したら、やっているふりしてやっていなかったという( これも予想範囲だったが)。
中だるみといえば聞こえが良いが、やはり取り組み姿勢に大いに問題があるかと。
問題というのは、全科目、テストのためだけの丸暗記で乗り切ろうとすること(=理解しようとしない、その場限りの学習 )や手を動かさない&頭を使わない学習(理社の暗記だって、面倒くさがって書いて覚えようとしない、テキストをじ~っとながめるだけ )、算数も下巻に入り難しくなっているのに、理解不足の問題の解き直しを一切しない&理解しないまま放置する、、、
とまあ、半年以上も口を酸っぱくして伝え続けていたのに一切聞き耳を持たなかった結果が組み落ちです。
本人を見る限り、悔しいとかいう気持ちはあまりなさそう。もともと、何事にも一生懸命取り組む!というタイプの子では無いので、今回の組み落ちも何とも思っていなさそう。というより、大変な思いまでして勉強したくない、今の成績で行ける学校で良いわというスタンスだと思います。正直、努力しない子はあっという間に周りに抜かされるし( 組分け結果の現実だってそうだった)、行ける学校なんて無いのですが(汗)。
通信教育ではなく、やはり通塾が必要かなと思ったり。でも通塾して下位クラスであれば、大手塾でなく地元の学習塾で十分な気もするし( 中堅以下の学校対応)。
2月から始まる5年生の学習は取り敢えず、今まで通り通信教育で。
4〜5月ごろまで様子見。大きな決断は5年夏だろうなと。
通塾を始めるといろいろ制約が出るので(習い事の整理、お迎え問題、睡眠や夕食時間の変更など )、正直、後延ばししたい決断ではあります。
あと、中堅校を狙うのであれば、現時点でガツガツ勉強させるのはどうだろうという思いが強くあります( その思いは数か月前からの記録にも残してあります)。
小学生時代にしかできないこと、、、やっぱりある。
受験を意識し始めた2年生の11月頃は、勉強を今から頑張れば難関校にだって行けるはずと考えていましたが、2年が経ち、やはり個人の能力には差があって(地頭ともいう )、我が子の場合、詰め込み学習には限界がある(そして本人には知的探求心がない )ということを悟りました。
地頭の良い子は5年生後半からでも合格する中堅校であっても、我が子の場合は、今のようにコツコツ努力しないと届きそうもありません。
世間一般の中学受験の流れのように、お尻を叩いても、限界ある我が子を結局は潰すだけ。
決して負け惜しみではありません。うーたんパパさんの地頭論を読んで前向きに捉えられるようになりました。
ただ、学習習慣は身につけて欲しいので、このまま続けます。
あえて言うなら、何だかんだ、我が子はコツコツ学習ができる子です( そこが、下の子と違う。下の子は地頭は良い方だが、不真面目タイプ)。なのに、努力量と実際の成績の差が大きくて、可哀想になるくらい。我が子が10の力で挑んでも、他の子は30の努力で達成できちゃうよねっていう。。。
地頭の悪さ、、、といえば我が子を否定していると思われがちですが、そうではなく、ただただ残念だと。開花するのは中学受験の時ではないのだなと思うようにしています。開花しないかもしれないけれど。
でも中学受験を通して、私目標に向けて受験頑張った!と成功体験にしてほしいので、我が子にとって良い6年間を過ごせる学校に巡り会えればいいなと思います。学校毎に特色があることが私学のメリットですし。
とはいえ、今後もガミガミを叱ってしまうと思います。そんな中でも、自分で努力をするということを忘れずチャレンジしてほしいと思います。
◯外出たくさんイエーイ
今月は上記のこともあり、たくさん外出しました。ほぼ毎週、車でお出かけ。母子だけでの日帰り旅も4回程。
たまたま立ち寄った公園でNHKのインタビューを受けて、実際にお昼のニュースとして流れました( Web版で確認)。なかなかいい経験になりました。
遊園地とサファリパークにも行き、日帰り温泉も。
冬休み入って直ぐに、母子で名古屋旅行にも行きました( 初めて母子で宿泊旅)。思い出作ろうと必死(笑)
お金はかかるけど、社会の勉強になるしね。
5月以降の外出は億劫になるので(母は暑さにかなり弱い )、冬季限定ということで。
こういった母主導のお出かけも流石に6年生は無理だろうし、中学生になったらスケジュールが合わないだろうし、そもそもついてきてくれないだろうから。
小4の今頃が、丁度、楽しく遠出するにも良いタイミングだと思います。小2だったら下の子は年中だし、名所に興味も何もないからね。
◯メンタルは安定、成績は降下
朝なかなか起きないし、起こしたとしても朝ワークを始めるまでに時間がかかるので、朝はNHKニュースをかけっぱなしにして約1ヶ月半。
ニュースも気象情報も当たり前のようになってきました。すべてではないけどヘッドニュースを聞きつつ、気象情報で天気を見る。今まで全くテレビの情報を得ることはなかったのだけど、ニュース番組へのハードルが下がりました。事件とかは少しインプットしていそう。
12月からは、読売こども新聞を購読するように。正直、パラパラと自分の興味のある記事を眺めるだけだけど、こちらも新聞へのハードルを下げるための種まき( 小4じゃ遅いかもしれないけど。小1の下の子にも役立つだろうから良いか)。
20時過ぎに下の子を先に寝かしたあと( 先に寝たくないと待っていることも多いが)、ベラベラベラベラと学校でのことを話す話す。
我が子は基本的に学校のことを話さないので( これまでもほぼ話さなかった)、少し驚くとともに、小1の下の子には聞かれたくないのかなーと思ったり。まあ、夜遅く起きている=学習が終わらない のであって、話すくらいなら早くやってしまって寝てほしいというのが母の本心ですが、聞いてあげないとね。
そんなこんなで、メンタルは安定しているのですが、秋以降、どんどん下がる成績。学習時間が延びているのにも関わらず落ち続ける成績。
年末最後の組分け( つまり小4最後の組分け)で、クラス落ちしてしまった。。。
いや、これまでの状況からしたら落ちて当然。なのですが、最後の最後で踏ん張れない脇の甘さが我が子らしい。
後に確認したら、やっているふりしてやっていなかったという( これも予想範囲だったが)。
中だるみといえば聞こえが良いが、やはり取り組み姿勢に大いに問題があるかと。
問題というのは、全科目、テストのためだけの丸暗記で乗り切ろうとすること(=理解しようとしない、その場限りの学習 )や手を動かさない&頭を使わない学習(理社の暗記だって、面倒くさがって書いて覚えようとしない、テキストをじ~っとながめるだけ )、算数も下巻に入り難しくなっているのに、理解不足の問題の解き直しを一切しない&理解しないまま放置する、、、
とまあ、半年以上も口を酸っぱくして伝え続けていたのに一切聞き耳を持たなかった結果が組み落ちです。
本人を見る限り、悔しいとかいう気持ちはあまりなさそう。もともと、何事にも一生懸命取り組む!というタイプの子では無いので、今回の組み落ちも何とも思っていなさそう。というより、大変な思いまでして勉強したくない、今の成績で行ける学校で良いわというスタンスだと思います。正直、努力しない子はあっという間に周りに抜かされるし( 組分け結果の現実だってそうだった)、行ける学校なんて無いのですが(汗)。
通信教育ではなく、やはり通塾が必要かなと思ったり。でも通塾して下位クラスであれば、大手塾でなく地元の学習塾で十分な気もするし( 中堅以下の学校対応)。
2月から始まる5年生の学習は取り敢えず、今まで通り通信教育で。
4〜5月ごろまで様子見。大きな決断は5年夏だろうなと。
通塾を始めるといろいろ制約が出るので(習い事の整理、お迎え問題、睡眠や夕食時間の変更など )、正直、後延ばししたい決断ではあります。
あと、中堅校を狙うのであれば、現時点でガツガツ勉強させるのはどうだろうという思いが強くあります( その思いは数か月前からの記録にも残してあります)。
小学生時代にしかできないこと、、、やっぱりある。
受験を意識し始めた2年生の11月頃は、勉強を今から頑張れば難関校にだって行けるはずと考えていましたが、2年が経ち、やはり個人の能力には差があって(地頭ともいう )、我が子の場合、詰め込み学習には限界がある(そして本人には知的探求心がない )ということを悟りました。
地頭の良い子は5年生後半からでも合格する中堅校であっても、我が子の場合は、今のようにコツコツ努力しないと届きそうもありません。
世間一般の中学受験の流れのように、お尻を叩いても、限界ある我が子を結局は潰すだけ。
決して負け惜しみではありません。うーたんパパさんの地頭論を読んで前向きに捉えられるようになりました。
ただ、学習習慣は身につけて欲しいので、このまま続けます。
あえて言うなら、何だかんだ、我が子はコツコツ学習ができる子です( そこが、下の子と違う。下の子は地頭は良い方だが、不真面目タイプ)。なのに、努力量と実際の成績の差が大きくて、可哀想になるくらい。我が子が10の力で挑んでも、他の子は30の努力で達成できちゃうよねっていう。。。
地頭の悪さ、、、といえば我が子を否定していると思われがちですが、そうではなく、ただただ残念だと。開花するのは中学受験の時ではないのだなと思うようにしています。開花しないかもしれないけれど。
でも中学受験を通して、私目標に向けて受験頑張った!と成功体験にしてほしいので、我が子にとって良い6年間を過ごせる学校に巡り会えればいいなと思います。学校毎に特色があることが私学のメリットですし。
とはいえ、今後もガミガミを叱ってしまうと思います。そんな中でも、自分で努力をするということを忘れずチャレンジしてほしいと思います。
◯外出たくさんイエーイ
今月は上記のこともあり、たくさん外出しました。ほぼ毎週、車でお出かけ。母子だけでの日帰り旅も4回程。
たまたま立ち寄った公園でNHKのインタビューを受けて、実際にお昼のニュースとして流れました( Web版で確認)。なかなかいい経験になりました。
遊園地とサファリパークにも行き、日帰り温泉も。
冬休み入って直ぐに、母子で名古屋旅行にも行きました( 初めて母子で宿泊旅)。思い出作ろうと必死(笑)
お金はかかるけど、社会の勉強になるしね。
5月以降の外出は億劫になるので(母は暑さにかなり弱い )、冬季限定ということで。
こういった母主導のお出かけも流石に6年生は無理だろうし、中学生になったらスケジュールが合わないだろうし、そもそもついてきてくれないだろうから。
小4の今頃が、丁度、楽しく遠出するにも良いタイミングだと思います。小2だったら下の子は年中だし、名所に興味も何もないからね。