11歳(2026年3月)英語発話&成長記録
前回の記録よりなんと1年経ちました。
何かとバタバタしているうちに、受験生がスタートしてしまいました。
◯小5の1年間
中受の場合、小5後半が一番キツイと言われています。社会は歴史が始まるし、算数は比まつり。毎日アップアップの生活でした。ここらで振り下ろされかけたのですが(というか振り下ろされました)、我が子の持ち偏差値は1年間変わらず。1年前の組落ちからさらに下がり、努力してもその偏差値帯から抜けられず。つまり本人の持ち偏差値帯が確定しました。
1年前は答え写してた、やったふりしてやっていなかったなどとありましたが、5年生の1年間で、それらはかなり減りました。そこは成長したと思います。本人が苦手意識を持つ理科はますます学習意欲がわかず悲惨な状況に。でも、親から見ても本人なりに頑張った1年だったと思います。
5年後半からは、我が子は塾には行っていないけれど、クラスで受験をする子たちの情報も少しきたようで、勉強やらなきゃな、と自ら机に向かう事もあり、4年生の頃と比べると、大分、自分を律することができるようになったかな。
◯目指す志望校
目指す志望校はほぼ確定しています。
受験を検討した当初は母は知らなかったし目もくれなかった(併願先としても視野に入れたいなかった)学校です。
併願先として考えているうちに、本命校となり、けれど倍率が高く、我が子にとっては簡単に入れる学校ではないところです。
ですので、受験勉強は本人なりに本気で挑まないといけません。
おそらく5年生スタートでも地頭がある程度よい子はサクッと入れてしまいますし、世間一般でいう、ゆる受験の偏差値帯です。
ですが、我が子にはガチの目標校です。
とても素敵な学校なので、どうかご縁がありますように。
◯英検2級を再取得
英検2級は小学3年生10月に一度取得したのですが、受験時に加点がある学校で取得時期の指定があった為、小4冬に再受験するも不合格(一度合格しているし、対策が甘かった)。
小5春に再チャレンジするも、通常学習との並行が難しく不合格。敗因は圧倒的なライティング力の不足でした。全く書けませんでした。
リスニングは少しするだけで勘が戻ったようで問題なし。リーディング力は、小3に比べて学習効果が表れ点数アップでした。
後のない英検受験。次の小5秋で必ず決めなければ、以降の受験は中受との兼ね合いで難しいと判断。
本人のお尻を叩き、英検メインで日々の学習を回し、ライティングは(本当はやりたくなかったけれど)型を丸暗記して、3度目の英検を受験しました。
結果は、小3合格時のスコアを大きく伸ばして合格しました。おめでとう!
小3秋に一発合格してから、2年後に3度目の挑戦で合格しました。
本人もほっとしたようです。
これはもう、英検加点のある学校を積極的に受けるしかないと考えています。子の偏差値帯の学校では、英検加点の学校がいくつかあるので、努力の恩恵を受けたいです。
因みに、この1年は殆ど英語の触れることが無かったです。
2度の不合格の時はオンライン英会話は利用しませんでしたが、3度目の挑戦時には2次試験までオンライン英会話を利用しました(Kiminiの英検2級コースを利用)。
英語アニメを観ることもほとんどなかったので、英検2級の再合格は、おうち英語の成果としてではなく、合格のために学習し取得したというところに、前回取得との違いがあります。
ただ、それも、幼少の頃からのおうち英語の下積みがあってのことだと思います。
我が子におうち英語の下積み無ければ、学習だけでは英検2級に合格などできませんでしたから。
第二子はおうち英語失敗です。
物心ついた時には日本語環境で、上の子も家の中で英語を話すという環境ではなかったので、全く受け付けませんでした。
ペパピッグなど英語アニメを聞かせ、音楽を上の子と同じように流したものの、上の子がアマプラのLost inOZやJust in Magicを観るようになった頃には幼稚園入園で興味を示さず。オンライン英会話もダメ。
上の子が英語に触れていても同じように興味を持つことが無かったので、どうすることも出来ずに小学生になりました。
家に大量にある英語絵本も見向きもしない。ORTはステージ1すら読めず。
小学校の英語も嫌いらしい。
仕方ないけれど、きょうだいでおうち英語を成功されているご家庭もあるのでうらやましいです。
上の子は気分転換にORTを読んでいます。
年長児にORT stage9を読破したんだよな〜懐かしい。発話は衰えたので、音読はもうしてくれません。日本語英語になってしまいました。
ただ、本人の興味が続けば、中学生以降に英語力を伸ばすことができるでしょう。そこはもう、本人次第ですね。
◯そろばん2級合格
小5冬にそろばん2級に合格しました。こちらも2度不合格で3度目の挑戦でした。10カ月くらいかかりました。
そろばんも3度目の挑戦時には、本人もこりゃマズイと本気で挑んだ成果です。落ちた2度は、取組が甘かったのです(惜しいラインでの不合格でした)。
そろばんの先生より期待されていたので、期待に応えられて良かったです。
母は合格後に早速先生に相談しましたよ。1級合格への見通しを。
母としては、小学生のうちに1級まで取得したい。それが本人の小学校生活の集大成。コツコツ小1から頑張ってきた成果。きっと大きな自信になるでしょう。
と考えているのですが、親の自己満足ですかね。
先生は、できる!是非一緒に頑張りましょう!とやる気マンマン(笑)
ご自身も小学生で1級を取得されており、我が子の姿をみているとご自身を思い出すとのこと(笑)
先生は我が子の中受予定は知らないのですが、6月に準1級、冬に1級を取得するスケジュール感が最短と。
冬に1級を取得している暇は無いのですが、どうすればよいでしょうか。
母としては両立してほしいところが本音。本人も、取得できるのであれば取得したいと思っている。。。1発合格しか道はありませんね。
2級に合格した際には、先生たちに褒められ(母も褒められ)、なかなかよい気分を味わった我が子。
先生からは毎日そろばんを少しでも打つようにと言われていますが、現実にはできていません。ですが、時々、自らそろばん弾く姿をみて、「自分事になっているんだな」と感じます。
小4にはなかった姿です。
もっと本人を励まして褒めないといけませんね。
そして第二子ですが、こちらも上の子と同じくそろばんを年長児の冬からさせていますが。。。まあ、やらない(笑)進みが遅い(笑)
先生も本人のペースに合わせて気長に指導されていますので完全にお任せです母が口を出すとバトルにしかなりませんからね。
この辺りが第一子と違いますね。
第一子曰く、あいつは授業態度も悪いし、ふざけてるし、ペースも遅すぎ、と。
そうなんです、同じ時期に始めたお友達にどんどん離されています(笑)
第一子が第二子だった頃の到達点との差が大きい。
ですが、比べてはいけないので、本人の苦手なコツコツを鍛える場として活用させていただいています。第一子が通っていなかったら、授業態度が悪く、やめさせられていたかもしれません(笑)
きょうだい別人格ということを嫌でも突きつけられます(笑)
素直に言うことを聞かないので、本人の意思がない限り、中受も難しいでしょう。それでも良いですけどね。親の言うことを聞いてくれる子ではないので。母も伴走する自信は全く無いので、正直、高校受験してくれ〜(反抗期でもっと言うこと聞かないだろうけど)と思っています。
◯水泳と体操
5年生位で辞めるかな?と考えていた水泳体操も続けています。通塾していないからね、時間は何とか捻出できています。
ただ、もう、どちらも進級テストは小3から出ていないので、本当に運動不足解消のためだけですね。本人も好きで通っているというわけではなさそうですが、特に辞める必要もないから続けているといったところ。小6になりましたが、辞めるとは言わないので続いています。受験直前まで続けるのでしょうね。
◯国語の個別指導
酷国を何とかするために小4春から始めた週一の国語の個別指導。
幸い個別指導2箇所目にとても良い社会人の先生に恵まれたため、続けています。
得意科目になったわけではないし、テストではよい点数とまでいかないのですが、もしやっていなかったら酷国のままでした。
個別指導のよいところは、完全にカスタマイズできるところ。
志望校の過去問対策をお願いできるので、受験まで伴走いただく予定です。
本当は理科も良い先生に恵まれれば何とかしたいのだけれど。。
算数は父塾で何とかする分、理科に回したいなと考えたりしています。
個別指導の教室は、ベランダから見えるところにあるくらい近いところなので、教室のブラインドが上がっていれば、指導を受けている我が子を見ることができます(笑)
通塾だと電車通学になってしまうので、かなり時短になっています。
◯5年生の学校生活
反抗期?なのか後半からは、学校の先生の愚痴を言う言う。
廊下で注意されムカつく、授業で急に当ててくるからムカつくなどなど。当然学校で不満を口には出せないので(笑)家だけのカワイイ愚痴だなと聞き流してあげています。
こりゃ学校では、クソババァって言っていますね、きっと。
友人関係は表立った揉め事は無さそうです(母自身は5年生末から揉めに揉めて疲弊した記憶があるのです)。
男子は相変わらず幼稚そうですし、女子もボス?的な人は居なさそう(鈍感な我が子が関わっていないだけかも)。
なんとなく、穏やかな学年な気がします。
1人とても仲良くなった子がいて、5年も後期になって小学校生活ではじめて放課後に誰かと遊ぶという経験をしました(我が子はかなりレアなタイプだと思う)。ショッピングモールへ行って、とても楽しかったそうだけど、相手も習い事や塾がフルで入っているので、1度きりでした。
6年生のクラスはどうなるかわかりませんが、もし揉め事があるようなら、受験に専念すれば良いと母は考えますが、実際には難しいでしょうね。子どもは学校生活がすべてだから、達観した精神年齢の高い子ではない限り、割り切れないでしょう。
小学校生活最後の学年。このまま行けば地元の中学には進学しないので、本当に最後。穏やかに過ごせる1年になれば良いな。
◯旅行の1年
4年生冬〜5年生秋までは旅行三昧でした。
北はオホーツク海から南は東シナ海まで、学校の振替休日を利用しつつ、平日もお休みしつつ、母子3人で巡りました。
かかった金額も凄かったです。飛行機はバーゲンセールで取っていたけれど。
ただ、今しかできないので、思い出を作りたかったんです。学習も遅れましたが、我が子レベルでは、そんな影響もなしで(笑)休んでいても1日勉強していても、結果に差はあまり生じない涙
◯受験生の1年は
流石に勉強に集中した1年と言いたいところだけど、息抜きしつつ、でも本人もやり切った、受験してよかったと思えるような1年にしたいです。
成績に一喜一憂せず、本人の頑張りを褒めてあげたい。でも悔いの残らないように誘導してあげたい、親としても色々勉強することになる1年になると思います。