本日は備忘録的な内容です。
最近、出張旅費の精算をしていて、ふと
「なぜ添付資料はレシートだとダメで、領収書を添付しないといけないのか」
と思い、そこから色々と調べてみました。
◆レシートとは
レジで発行される領収金額の内訳等が記載された紙です。
◆領収書とは
サービスの代金を支払ったことを証明する資料。
事業を行う上では、経費の精算に使われ、税務上でも経費の根拠となる。
領収書には、
①日付→【例、2024.4.27】
②領収書の受取先→【例、〇〇様】
③金額→【例、¥15000】
④何に対して支払ったのかの但書→【例、宿泊費として】
を記載する必要がある
◆領収書とレシートの違い
・領収書もレシートも支払った金額が記入されているのは同じ。
レシートも領収書も、ある意味、経費精算上で必要な情報が載っていれば、証拠として使えそうです。
・領収書で気をつける点としては、改ざんできてしまうこと。それを避けるため、¥マークや金額の最後に➖をつけることが必要
・レシートで気をつける点としては、感熱紙を使う場合が多いので、消える可能性あること。
◆その他に気をつけること
・領収書の宛名 上様とは
あなた様という不特定多数を指す言葉となるため、経費上認められない可能性も出てくるので、表現としては避けた方が良さそうです
ひとまず、タイトル回収すると、
税務処理上必要な情報が載っていれば、
レシートも根拠として使えそう
(ただ、どういう情報があれば良いのか分からんので、やはり所属のルールに従って領収書を大人しく発行してもらう方が良さそう)
他にもまだまだ分かってない部分ありそうですが、今日はこの辺で調べるのやめることとします。
また分かったことあれば追記しよう。

