そこに、暴走族から弁護士になった桜木という敏腕教師が、龍山高校の生徒を東大合格に導くという物語。
この回では、
山P演じる高校生の矢島が、
父親が作った借金を返すべく何とか行動するも、バイト代は低いし、大切にしていた楽器を売るも安く買い叩かれ、現実に打ちのめされていたところ、
桜木が特進クラスに入るよう勧める回。
桜木は矢島に対して
特進に入るなら借金肩代わりするから、特進クラスに入るよう迫る
矢島は桜木の性格や言動が気に入らず、
従うかよ!と反発するが、
一方で、現実の借金をどうすることも出来ず、
借金を肩代わりしようという桜木の申し出に対して、何も出来ずにいた
そこで、桜木は
さらに矢島を追い詰めていく
決断の遅い人間は損をする、といい
10秒ごとに1万円が無くなると言って、
10秒数えるごとに1万円札を破り捨てていった(脱線しますが、破れてても交換できる場合もあるような..んまググっていただければ)
矢島は、
借金を返すためには桜木の申し出を受けるべきと分かっていて、
一方で桜木の口車に乗ることを自分の気持ちが受け入れられず、
決断がいつまで経っても出来ないでいた。
ここで桜木はらちがあかないと思ったのか帰るのですが、帰り際に発した発言が、大事だと思ったので、書いてみました。
※だいぶ内容端折ってて恐縮です。。ぜひドラマ見てみて欲しいです、面白いですよ!
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矢島よぉ、ケンカに強くなる方法を知っているか?
それは、自分の弱さを知ることだ
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ただ、一点個人的には表現をこうしたい、という思いが出ました。
矢島は自分が弱いことに気付いていたと思いましたので、
自分は、自分の弱さを知ること、ではなく
自分の弱さを認めること、
なのかなと思いました。
自分も社会人になって、
知識の無さ、説明する能力の無さ、など、
打ちのめされる日々ですが、
自分の無力さ、勉強不足であること、を認め、
むしろ伸び代であると前向きに捉えたとき、
自分の弱さを認めなかった時期よりも
成長に繋がっているような実感を最近持てるようになってきました。
高校生は、自信もついてきて、自分で何でもできるんだ!なんて自分でも当時思っていたような気がするので、
なかなかの難題ですよね。。
私個人としては、年下の方々が打ちのめされているときにきちんと答えられるよう、
まずは自分が、
自分の弱さを認め、何をすべきか、自分には何ができるのか、と考えを変える、
そんな人間を目標に着実に歩んでいかないといけないなと思った次第です