社福ショートステイほほえみ・大井恵のブログ -2ページ目
こんにちわ。

自転車で通勤していて、会社に着くころには、汗が蒸発しているのが目に見えてわかる季節になりましたね。

冬でも夏と同じく、汗臭いことを気にしながら生きていかなければなりません。

ほほえみの加湿器、大井です。



カレンダーの日付が12月1日になりました。

今年、一年を振り返っている間に新しい一年が始まっている。

そのようなことがないようにしていきたいものです。




ショートステイほほえみでは、月に1回、感動のドラマが生まれます。

離れて生活を送られてきた双子のご姉妹がショートステイを一緒の時期にご利用されて

再会されます。



普段からお互いのお名前を呼ばれるくらいに会いたいと思われていたお二人。

高齢になられ、お互いにご自宅に行き来するのは難しいことでした。

先にお姉様がショートステイほほえみをご利用され、そのことを妹様のご家族がお知りになり

じゃあ、送迎もショートステイのスタッフがやってくれるし、一泊でも一緒にすごせればいいの

ではないかというお話になり、実現することになりました。


先月で3回目。

お互いに顔を合わせると名前を呼びあい、手を握り合われます。

その様子をみていた他のご利用者様も「良かったね」と一緒に喜んでくださいます。



今回のベストショット





ショートステイの大きな目的は、ご家族様の休息です。

今回のご姉妹のように、ショートステイだから出来ることもあります。

ショートステイだから出来ること、ショートステイだから出来ないこと。

利用者様が過ごす大切な時間だということは、ご自宅でも施設でも変わらないと思います。

目の前の利用者様の希望、夢を叶えたい。



と考えていたら、ある本のことを思い出しました。





私が高校3年生の時に学校で朝の読書の時間があり、その時に読んでみた本です。

当時は、介護を仕事にするとは考えておらず、なんで読んだかわかりませんが

16年後に思い出すということは、頭に刷り込まれていたんでしょう。

読み直してみて、当時ではわからない面白さがわかりました。


これを読んだ時点で、私の仕事は決まっていたのかもしれません。


無意識に生まれていた初心を胸にこれからも愛していきます!