鹿島線と成田線のお部屋

鹿島線と成田線のお部屋

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
最近更新できなくて、すいません。

さて、2015年3月14日のダイヤ改正で何が変わったでしょう。
北陸新幹線や上野東京ライン...ですが、北陸の列車もものすごい変わりました。

JR北陸本線→IRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道、えちごトキめき鉄道に変わったことはまだ最近のことですよね。

IRいしかわ鉄道 全長17.8Km (金沢~倶利伽羅)

あいの風とやま鉄道 全長100.1Km (倶利伽羅~市振)

えちごトキめき鉄道 全長60.3Km (日本海ひすいライン) (市振~直江津)

まずはJR北陸本線から説明していきます。

北陸本線(ほくりくほんせん)は、滋賀県米原市の米原駅から石川県金沢市の金沢駅までを結ぶ西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(幹線)である。このほか、日本貨物鉄道(JR貨物)の通称「敦賀港線」とも呼ばれる敦賀駅 - 敦賀港駅間の貨物支線を持つ。

滋賀県湖北地区の米原市から北上し、北陸地方の福井県を経由して金沢市の金沢駅に至る。米原駅では東海道本線、金沢駅ではIRいしかわ鉄道に接続している。2015年3月13日までは新潟県上越市直江津駅までの路線であったが、同年3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に伴い、並行在来線となる金沢駅 - 直江津駅間がJR西日本から経営分離され、石川県部分は「IRいしかわ鉄道」、富山県部分は「あいの風とやま鉄道」[1]、新潟県部分は「えちごトキめき鉄道」と、それぞれ県ごとに設立された第三セクター鉄道会社に移管された。なお、北陸新幹線は九州新幹線と同じ、JR線路名称公告における独立した路線として扱われており、北陸本線の増設線ではない。
東日本旅客鉄道(JR東日本)の信越本線・羽越本線・奥羽本線とともに、日本海に沿って近畿と北陸・東北を結ぶ日本海縦貫線の一部を構成している。京阪神・名古屋の各都市圏から直通の特急列車が数多く運転され、JR貨物による貨物列車の往来も多い。
全線電化完成後は直流電化と交流電化に電化方式が分かれており、このため当路線を走行する電車や機関車は両方の電源に対応した交直流車両が用いられている。しかし米原側では国鉄分割民営化後に直流電化の区間が延伸され、現在では京阪神地区の東海道本線や湖西線を走る直流電車が敦賀駅まで乗り入れるようになった[2]。
JR西日本発足後、米原駅 - 長浜駅間は東海道本線の米原駅 - 京都駅間とともに「琵琶湖線」の愛称が付けられ[3]、1999年より米原駅 - 近江塩津駅間が旅客営業規則の定める大都市近郊区間の「大阪近郊区間」に編入された。同区間はIC乗車カード「ICOCA」の近畿圏エリアに含まれている[4]。
敦賀駅 - 金沢駅間は2023年春の北陸新幹線の敦賀延伸開業に伴って、JR西日本から経営分離され、大聖寺駅 - 金沢駅間はIRいしかわ鉄道が引き継ぐ予定である。なお、敦賀駅 - 大聖寺駅間については、福井県がその区間による第三セクター鉄道会社を2020年度までに設立するとの旨がなされている[5]。
各区間ごとの管轄は以下のように分かれている。
米原駅 - 近江塩津駅間 … JR西日本近畿統括本部
近江塩津駅 - 南今庄駅間(両端の駅構内のぞく) … JR西日本金沢支社敦賀地域鉄道部[6]
南今庄駅 - 大聖寺駅間(大聖寺駅構内のぞく) … JR西日本金沢支社福井地域鉄道部[6]
大聖寺駅 - 金沢駅間 …JR西日本金沢支社
路線データ[編集]
管轄・路線距離(営業キロ):
西日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者)・日本貨物鉄道(第二種鉄道事業者):
米原駅 - 金沢駅間 176.6km
日本貨物鉄道(第一種鉄道事業者):
敦賀駅 - 敦賀港駅間 2.7km (運行停止中)
軌間:1067mm
駅数:47
旅客駅:43(起終点駅含む)
北陸本線所属の旅客駅に限定した場合、東海道本線所属の米原駅と越美北線所属の越前花堂駅が除外され[7]、41駅となる[3]。
貨物駅:4(旅客併設駅のぞく)
複線区間:貨物支線の敦賀駅 - 敦賀港駅間をのぞきすべて複線
電化区間:貨物支線の敦賀駅 - 敦賀港駅間をのぞきすべて電化
米原駅 - 敦賀駅間 直流1500V
敦賀駅 - 金沢駅間 交流20,000V・60Hz
デッドセクション:敦賀駅 - 南今庄駅間…車上切替式
閉塞方式:複線自動閉塞式(米原駅 - 金沢駅間)、タブレット閉塞式(敦賀駅 - 敦賀港駅間)
保安装置:
米原駅 - 長浜駅間:ATS-P(拠点P方式)およびATS-SW
長浜駅 - 金沢駅間:ATS-SW
最高速度
米原駅 - 近江塩津駅間:120km/h
近江塩津駅 - 金沢駅間:130km/h
運転指令所:
米原駅 - 近江塩津駅間:大阪総合指令所
近江塩津駅 - 金沢駅間:金沢総合指令所
列車運行管理システム:JR京都・神戸線運行管理システム(米原駅 - 近江塩津駅間)




次にIRいしかわ鉄道の説明します。

IRいしかわ鉄道株式会社(アイアールいしかわてつどう)は、石川県金沢市に本社を置く第三セクター方式の鉄道事業者(第三セクター鉄道)である。

2015年(平成27年)3月14日、北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間が延伸開業に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)から並行在来線として経営分離される北陸本線の石川県内区間にあたる倶利伽羅駅 - 金沢駅間において運営を担う鉄道事業者として[2][3]、石川県と、沿線市町である金沢市と津幡町、財団法人石川県市町村振興協会のほか、北國銀行、北陸電力、北陸鉄道など民間企業からの出資により、2012年(平成24年)8月28日に石川県並行在来線株式会社(準備会社)として設立された。
設立当初の資本金は4億5,030万円[4]。取締役会長は石川県知事の谷本正憲、代表取締役社長は元石川県競馬事業局長の七野利明である。
北陸新幹線の敦賀延伸開業時には、福井県境の大聖寺駅まで経営分離することに沿線自治体は合意しているが、この会社が運営主体となるか、出資比率を変更するかなどについては、協議会を開いて今後詰めていくことになる。
社名の由来[編集]
社名については、本格会社への移行とともに、より親しみの持てるものに改称するとされていたが[5]、一般公募(2012年11月30日 - 同年12月30日[6])を経て[7]、2013年(平成25年)6月27日にIRいしかわ鉄道株式会社が新社名に決定[8]、同年8月1日に改称された[9]。
応募総数1,375点の中から選ばれた[10]この社名について、「Ishikawa Railway」の頭文字である「IR」には、県民に親しまれる「愛ある」鉄道を目指すという思い[4]と、アルファベット順で「I」は「J」の一つ前であることから、「JRの一歩先行くサービスを提供したい」という思い[11]が込められている。
ロゴマーク・コーポレートカラー[編集]
ロゴマーク(シンボルマーク)は、一般公募(2013年8月1日 - 9月30日)による応募総数814点の中から選ばれ[12]、2014年(平成26年)1月6日にコーポレートカラーとともに公表された[4]。このデザインは、「IR」をモチーフに、当社と地域の発展を、未来へ向かって伸びていく線路のイメージで表現したものである[12]。
また、コーポレートカラーは空色のような明るい青色(=石川県旗の地色[13])であり、「未来へ向かって何事にも積極果敢に取り組み、困難を乗り越えていく」という当社の思いを表現している[12]。自社所有の521系電車のカラーリングにおいては、車両の正面全体や側面の太いラインに使用されている[14][15]。

2012年(平成24年)8月28日 - 石川県並行在来線株式会社として設立。当初の所在地は石川県金沢市鞍月一丁目1番地(石川県行政庁舎内)、当初の資本金は4億5,030万円。
2013年(平成25年)
6月27日 - 新社名がIRいしかわ鉄道株式会社に決定。
8月1日 - 商号をIRいしかわ鉄道株式会社に変更。第三者割当増資により資本金を20億600万円とする[4]。
12月6日 - 倶利伽羅(石川県津幡町) - 金沢(金沢市)間 17.8kmの第一種鉄道事業許可を国土交通省北陸信越運輸局に申請[19]。
2014年(平成26年)
2月28日 - 倶利伽羅 - 金沢間 17.8kmの第一種鉄道事業許可を取得[20]。
10月27日 - IRいしかわ鉄道線倶利伽羅 - 金沢間の上限運賃認可を国土交通省北陸信越運輸局に申請[21][22][23][24]。
11月1日 - 本社を金沢市高柳町9の1番地1[1]に移転[25]。
2015年(平成27年)3月14日 - 開業[2]。
路線[編集]
IRいしかわ鉄道線[26] : 金沢駅 - 倶利伽羅駅(営業キロ 17.8km)
もともと北陸本線の一部で、北陸新幹線の延伸開業に際しJR西日本から経営分離され、当社へ継承された。
鉄道資産上の経営区間は金沢駅から富山県境までの20.6kmに及ぶ。営業上の境界駅となる金沢駅と倶利伽羅駅はそれぞれJR西日本およびあいの風とやま鉄道との境界(共同使用駅)となるが、金沢駅についてはJR西日本が、倶利伽羅駅についてはIRいしかわ鉄道が管理することとなる。このうち金沢駅の在来線施設は、北陸新幹線が敦賀駅まで延伸開業する際にJR西日本から取得する予定だったが、鉄道資産の取得費用の平準化を目的として開業時に先行取得するものである[7][27]。
開業後2年間、運行管理と指令業務はJR西日本金沢支社の金沢総合指令所において、あいの風とやま鉄道が自社路線とあわせ、当社とえちごトキめき鉄道から業務を受託し、金沢駅 - 直江津駅間にわたってIRいしかわ鉄道線・あいの風とやま鉄道線・えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの計3路線の指令業務を行う。以降は3社がそれぞれ指令システムを整備し、自社で業務を行う[7]。
あいの風とやま鉄道との間で金沢駅 - 倶利伽羅駅 - 富山駅間において相互直通運転を実施している。また金沢駅 - 津幡駅間を直通するJR西日本の七尾線の列車については移管前の運行体制を踏襲し、JR西日本の車両がIRいしかわ鉄道線に乗り入れ、同区間の運行業務をJR西日本が受託する方式で運行している。また同線の特急列車として、大阪駅 - 和倉温泉駅間の特急「サンダーバード」1往復、金沢駅 - 和倉温泉駅間の特急「能登かがり火」5往復の、1日計6往復が乗り入れている[28][29]。また、2015年10月 - 12月の「北陸デスティネーションキャンペーン」開催に合わせ、観光列車として金沢駅 - 和倉温泉駅間の特急「花嫁のれん」が土曜・休日など多客期を中心に1日2往復の運行を予定している[30]。
車両[編集]
自社車両として、JR西日本から521系電車2両編成5本(新造2本[31]・中古3本)の譲渡を受け、金沢総合車両所運用検修センターの一部を取得し車両基地として使用している。また、車両検修等はJR西日本とあいの風とやま鉄道に委託して行う方向で協議している[7]。
車両デザインはコーポレートカラーとロゴマークに加え、石川の伝統工芸を彩る5つの色(加賀五彩[32])を使用することで、親しみやすさと石川らしさを表現している。なお、この5つの色は、側面のアクセントカラーとして使用し、保有する5本でそれぞれ異なる配色とした[14][15]。
共同使用駅[編集]
自社管轄駅
津幡駅(西日本旅客鉄道との共同)
倶利伽羅駅(あいの風とやま鉄道との共同)
他社管轄駅
金沢駅(西日本旅客鉄道の管轄駅)
運賃施策[編集]
旅客運賃は、普通と通勤定期は5年目までJRの1.14倍、6年目から11年目までJRの1.19倍、通学定期は5年目まで据え置き、6年目から11年目までJRの1.05倍がそれぞれ計画されている[7]。
「青春18きっぷ」と「フルムーン夫婦グリーンパス」について、七尾線への接続による通過利用の特例として、金沢 - 津幡間の普通・快速列車(普通車自由席)[33]は途中下車しない条件で利用が認められている[34]。



次はあいの風とやま鉄道です。

あいの風とやま鉄道株式会社(あいのかぜとやまてつどう)は、富山県富山市に本社を置く、第三セクター方式の鉄道事業者(第三セクター鉄道)である。

北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間が延伸開業する際、西日本旅客鉄道(JR西日本)から並行在来線として経営分離される北陸本線の富山県内区間にあたる倶利伽羅駅 - 市振駅間において運営を担う鉄道事業者として[1]、富山県および富山市をはじめとする県内全15市町村に加え、富山地方鉄道、北陸電力、北陸銀行、インテックなどの出資によって、2012年(平成24年)7月24日に富山県並行在来線準備株式会社(とやまけんへいこうざいらいせんじゅんび)として設立された。
設立当初の資本金は15億円で、初代代表取締役社長に富山県副知事(当時)の植出耕一が就任した。
社名については、一般公募により決定することとなり、2012年12月10日から2013年(平成25年)2月15日まで公募を行った結果、応募総数5,380件の名称案が寄せられた。選考の結果、高岡市在住の女性が応募した「あいの風とやま鉄道株式会社」を採用し、同年5月29日の取締役会で決定[2][3][4]、6月下旬の定時株主総会で定款変更を決議の上、同年7月1日付で商号を改称した[5][6][7]。
社名に冠された「あいの風」とは、富山県内など日本海沿岸で春から夏にかけて沖から吹く北東の風を表すもので、古くから豊作や豊漁を運ぶ風として県民に親しまれている。この「あいの風」を県域東西を横断する路線に見立て、県民に豊かさや幸せを運び届け、かつ県民に「愛」される鉄道を目指すという経営理念を表している。
なお、初代社長の植出が2014年(平成26年)1月8日に心不全のため急逝したのに伴い[8][9]、同月22日の取締役会で副社長の市井正之を昇任させる人事が決定し[10]、同年2月1日付で社長に就任した[11]。
2015年(平成27年)3月14日に北陸新幹線の金沢延伸と同時に、並行在来線富山県内区間を継承して開業した[12]。

あいの風とやま鉄道線 : 倶利伽羅駅 - 市振駅(営業キロ 100.1km)
以前は北陸本線の一部となっていた区間で、北陸新幹線の延伸開業に際しJR西日本から経営分離され、当社へ継承された。
鉄道資産上の経営区間は石川県境から新潟県境までの98.7kmに及ぶ。営業上の境界駅となる石川県河北郡津幡町の倶利伽羅駅と、新潟県糸魚川市の市振駅は、それぞれIRいしかわ鉄道とえちごトキめき鉄道の管理駅で、両駅を除く富山県内所在の19駅があいの風とやま鉄道の管理下に置かれる[20][21]。
開業後2年間、運行管理と指令業務はJR西日本金沢支社の金沢総合指令所において、当社が自社路線とあわせ、IRいしかわ鉄道とえちごトキめき鉄道から業務を受託し、金沢駅 - 直江津駅間にわたってIRいしかわ鉄道線・あいの風とやま鉄道線・えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの計3路線の指令業務を行う。以降は3社がそれぞれ指令システムを整備し、自社で業務を行う[20]。
北陸新幹線の延伸開業時には、富山駅を中心に新幹線や沿線各駅で接続する路線との連絡を考慮し、かつ通勤・通学需要に合わせたダイヤが編成され、各駅停車に加え、快速列車として金沢駅 - 富山駅 - 泊駅間で「あいの風ライナー」が平日上下各3本[注 1]、座席指定制(ライナー料金が別途必要)で運行される[注 2]。IRいしかわ鉄道とは金沢駅 - 倶利伽羅駅 - 富山駅間で相互直通運転を実施するほか、平日朝に城端線から高岡駅 - 富山駅間を直通するJR西日本の列車については、運行業務を同社へ委託する方式で運行を継続する[注 3]。また、富山駅 - 市振駅 - 糸魚川駅間については、県境では泊駅での折り返しとし、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインとは同駅で乗り換える方式を基本とするが、朝夕の通勤・通学時間帯に運行される1日2往復に限り、あいの風とやま鉄道の車両が糸魚川駅まで乗り入れる。えちごトキめき鉄道の車両の泊駅以西への乗り入れは通常実施されない[21]。開業時の定期列車は全て普通列車(あいの風ライナーおよび日本海ひすいライン方面の快速列車を含む)で、特急列車等の優等列車は設定されていない[17]。
沿線の大部分の南側が立山連峰、北側が富山湾を望む立地に因んで、ホーム上に設置する駅名標のデザインは、山側は富山県の豊かな自然を表現したグリーンをメインに、海側は富山湾の神秘さを表現したブルーをメインに使用したデザインとしている[22][23]。この山側をグリーン、海側をブルーをメインとしたデザインは、後述の521系電車のカラーリングにも反映されている。

JR西日本[編集]
割引対象区間は以下のとおりである。割引額は乗降駅によって異なり、最大で150円、最小で10円である。
氷見線(高岡駅接続)
石動駅・呉羽駅・富山駅 - 越中国分駅間
福岡駅・西高岡駅・越中大門駅・小杉駅 - 氷見駅間
城端線(高岡駅接続)
石動駅・呉羽駅・富山駅 - 戸出駅間
福岡駅・西高岡駅・越中大門駅・小杉駅 - 城端駅間
高山線(富山駅接続)
高岡駅・越中大門駅・滑川駅 - 速星駅間
小杉駅・呉羽駅・東富山駅・水橋駅 - 猪谷駅間
最も割引額が大きい区間となる越中大門駅 - 氷見線越中中川駅・城端線新高岡駅間では、本来の運賃は350円であるが、あいの風とやま鉄道線の区間が80円引き、JR線の区間が70円引きの乗継割引が適用されるため、実際に支払う運賃は200円である。これは、あいの風とやま鉄道線の初乗り運賃である210円よりも低廉に設定されている。そのため越中大門駅から乗車した場合、乗継割引が受けられる越中中川駅や新高岡駅の運賃よりも、その手前にある高岡駅の運賃が高くなるという逆転現象が生じている。
越中大門駅で200円の切符を購入して高岡駅で降りる場合は、不足賃として10円を支払う必要がある。



次にえちごトキめき鉄道です。

えちごトキめき鉄道株式会社(えちごトキめきてつどう)は、新潟県上越市に本社を置く第三セクター方式の鉄道事業者(第三セクター鉄道)である。

2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間延伸開業に伴い、並行在来線として西日本旅客鉄道(JR西日本)から経営分離される北陸本線の市振駅 - 直江津駅間と、東日本旅客鉄道(JR東日本)から経営分離される信越本線の妙高高原駅 - 直江津駅間の両区間において運営を担う鉄道事業者として、新潟県と妙高市、上越市、糸魚川市などの出資により2010年(平成22年)11月22日に新潟県並行在来線株式会社(にいがたけんへいこうざいらいせん)として設立された。
2011年(平成23年)12月に社名と路線名称の一般公募を実施し、応募総数2,215通の中から検討委員会等での審査を経て社名を「えちごトキめき鉄道」、路線名称を信越本線区間は「妙高はねうまライン」、北陸本線区間は「日本海ひすいライン」を名称候補とする旨を決定し、2012年(平成24年)7月1日付で現在の社名に改称した[2]。
社名の「えちごトキめき鉄道」は、新潟県の旧国名「越後国」を冠して越後の玄関であることをアピールするとともに、心躍る様子を表す「ときめき」に、佐渡市で繁殖と放鳥が進められ、県の観光資源の一つでもあるトキをカタカナ表記で配したもので、明るい未来をイメージさせる社名として選定された。また、路線名の「妙高はねうまライン」は沿線西側にそびえる妙高山が雪解けの際に稜線の残雪が前足を跳ね上げる馬の姿を形作る「妙高の跳ね馬」に、「日本海ひすいライン」は糸魚川市を流れる姫川がヒスイの産地であることに、それぞれちなんだものである。
前掲の北陸新幹線の延伸開業に際し、並行在来線として経営分離された区間の自治体は4県に跨っている。このうち長野県では1997年(平成9年)10月1日から既に並行在来線を運営しているしなの鉄道が延伸開業時の分離区間も併せて運営を継承したが、新規設立された他3県の第三セクター法人のうち、えちごトキめき鉄道は富山県のあいの風とやま鉄道、石川県のIRいしかわ鉄道(共に2012年設立)に2年先立つ形で設立された。設立を早めた理由としては、県内の経営分離区間における隣県との相互直通運転区間が長野県と富山県の計3県に跨っている点や、指令システムの管理方法の調整などに加えて、北陸本線に交流電化と直流電化の境界となるデッドセクションが設置されている点、同線の県内沿線の輸送密度が経営分離区間の中でも特に低い点など、様々な課題が存在していることが背景にあった[3]。また、前掲の通りJRグループ2社から並行在来線の運営を継承したが、整備新幹線制度のもとで複数の企業から路線の経営移管を受けた第三セクター鉄道はえちごトキめき鉄道が初のケースであった。加えて同制度のもとで並行在来線を2路線運営する第三セクター鉄道は、えちごトキめき鉄道としなの鉄道の2社となっている。
法人発足以降、新潟県と沿線自治体による「新潟県並行在来線開業準備協議会」と共同で資金計画など各種施策の検討を進め、また沿線地域では地域活性化セミナーや住民への説明会などを実施し、経営計画が策定された。

路線
2015年3月14日、下記の2路線をJRグループから継承して開業した。両路線の詳細については下記の記事を参照のこと。
日本海ひすいライン:市振駅 - 直江津駅間(営業キロ 59.3km)[注 3]
妙高はねうまライン:妙高高原駅 - 直江津駅間(営業キロ 37.7km)[注 4]
前掲のようにJRグループ2社の在来線に直結しているが、これは日本国内の私鉄・第三セクターで唯一の例である[注 5]。なお、直結こそしていないもののJRグループ2社の在来線と連絡している事業者としては小田急電鉄(JR東日本とJR東海)、伊豆箱根鉄道(同)、近畿日本鉄道(JR東海とJR西日本)の3社がある。
日本海ひすいライン[編集]
以前は北陸本線の一部となっていた区間で、北陸新幹線の延伸開業に際しJR西日本から経営分離され、えちごトキめき鉄道へ継承された。鉄道資産上の経営区間は富山県境から直江津駅までの延長60.3kmに及ぶ。あいの風とやま鉄道との営業上の境界駅となる市振駅をはじめ、全ての駅をえちごトキめき鉄道が管理している。
自社車両として、JR西日本のキハ122形気動車をベースにした「ET122形」気動車を一般車両6両、イベント兼用車両2両の計8両が新造のうえ導入された[17][18][19]。全区間が電化されているものの経営分離区間の中でも特に輸送密度が低く、また糸魚川駅 - 梶屋敷駅間のデッドセクションを境に電化方式が異なっており、交直流電車の新造・購入費および維持費などのコストを考慮して、線内の普通列車には気動車を運用している。なお、この車両はキハ122形と同様に新潟トランシスが製造している。
開業後2年間、運行管理と指令業務はJR西日本金沢支社の金沢総合指令所において、あいの風とやま鉄道が自社路線と併せてえちごトキめき鉄道とIRいしかわ鉄道から業務を受託し、金沢駅 - 直江津駅間にわたってIRいしかわ鉄道線・あいの風とやま鉄道線・日本海ひすいラインの計3路線の指令業務を行っている。以降は3社がそれぞれ指令システムを整備し自社で業務を行うが、えちごトキめき鉄道では日本海ひすいラインと妙高はねうまラインの両路線を1つのシステムで管理できる指令システムを直江津駅内に整備する方針である[20][21]。
北陸新幹線の延伸開業時、両線では拠点駅の直江津駅を中心としたダイヤが編成されているが、このうち日本海ひすいラインでは普通列車の運行間隔をおおむね1時間に1本とし、糸魚川駅で新幹線との接続を考慮したダイヤが編成されている。ラッシュ時は2両編成で当面は乗務員2名体制とし、通常時は1両編成でワンマン運転を実施している。富山県境では泊駅での折り返しとし、あいの風とやま鉄道線とは同駅で乗り換える方式を基本としているが、通勤・通学時間帯に運行される1日2往復に限り同社の車両が糸魚川駅まで乗り入れている(富山方面発:夜2本、糸魚川発:朝2本)。なお定期列車においては、えちごトキめき鉄道側から泊駅以西への乗り入れは実施されていない[22][21]。また、信越本線の柏崎・長岡方面への直通列車として、糸魚川駅 - 新潟駅間に快速列車1往復が運行されている[23][24]。
妙高はねうまライン
以前は信越本線の一部となっていた区間で、北陸新幹線の延伸開業に際しJR東日本から経営分離され、えちごトキめき鉄道へ継承された。鉄道資産上の経営区間は長野県境から直江津駅までの延長38.0kmに及ぶ。しなの鉄道との営業上の境界駅となる妙高高原駅をはじめ、全ての駅をえちごトキめき鉄道が管理している。
自社車両として、JR東日本からE127系電車2両編成10本を改修の上で譲渡を受け、一般車両として運用している。
開業後2年間、妙高はねうまラインの運行管理と指令業務はJR東日本新潟支社の総合指令室内において自社で行っており、前述の指令システム整備以降は自社のシステムで管理する[20][21]。
北陸新幹線の延伸開業時、妙高はねうまラインでは普通列車の運行間隔を概ね1時間に1本としているほか、朝夕の通勤・通学時間帯には新井駅 - 直江津駅間を中心に20 - 40分間隔で運行し、上越妙高駅で新幹線との接続を考慮したダイヤが編成されている。ラッシュ時は4 - 6両編成(乗務員2名体制)で運行しているが、通常時は2両編成によるワンマン運転を基本としている[17]。信越本線・柏崎方面から妙高高原駅まで直通運転する普通列車をえちごトキめき鉄道の車両を使用して、朝に上り2本を運行している。しなの鉄道北しなの線とは妙高高原駅で乗り換える方式となっており、定期列車の相互直通運転は実施されていない[25][26]。このほか信越本線の柏崎・長岡方面への接続列車として、新井駅・上越妙高駅 - 新潟駅間に特急「しらゆき」5往復、新井駅 - 新潟駅間に快速列車2往復がそれぞれ新設され、前掲の糸魚川発着の快速列車と合わせ計8往復が運行されている[23][24][注 6]ほか、2014年春から高田駅発着で運行を開始した週末の快速列車「越乃Shu*Kura」(「ゆざわShu*Kura」「柳都Shu*Kura」を含む)は区間を延伸し、上越妙高駅発着に変更された。また新幹線の乗り継ぎ利便性確保のため、北越急行ほくほく線から直通する普通列車が1日1往復、新井駅 - 直江津駅間で乗り入れを実施している。このうち、ほくほく線下り列車1本は越後湯沢駅 - 直江津駅間を超快速「スノーラビット」として運行している[27][注 7]。
えちごトキめき鉄道と新潟県、沿線3市では、両路線の駅間が長い市街地区間について新駅設置の検討を進めており、日本海ひすいラインの青海駅 - 糸魚川駅間、糸魚川駅 - 梶屋敷駅間、妙高はねうまラインの二本木駅 - 新井駅間、新井駅 - 北新井駅間、高田駅 - 春日山駅間、春日山駅 - 直江津駅間の計6箇所の候補地について整備方法などを検討している



でもなんで、敦賀から複線で直江津まで途切れなくつながっているのに、なんで会社を分ける意味が分からないです。 もし第三セクター化するなら、敦賀から直江津か米原から直江津を
1つの会社が運営したりしたほうがいいと思うんですが… 「ほくりく鉄道」とか、それにはくたかも復活してほしいです。

長くなってすいませんでした。 ほぼ(ウィキペディアです)