メディアでも今日一日追悼の特集が組まれていますが
今日だけ思い出すのではなく、私はずっと忘れないで生きて行く。
多分日本中の人達も忘れられない震災・津波の映像。

直接被害に遭った訳ではないけど、他人事とは捉えてません。

本当の苦しみは理解できなくても、歩み寄りたい。
いつまでも協力したい。

その気持ちは当初からあっても、現実にはまだ何もできていません。

今は何もできなくても、今後何らかの形で必ず協力したいと思っています。




そして、私事ではありますが・・・

3.8の告知から4年

3.29の手術から4年


二足の草鞋を履いて、多忙な毎日を過ごしていますが




今日も生かされてます。




元気です。







人間て・・・

魂と身体(入れ物)でできている。

あの世と言われている「天」から

この世と言われている「地」へ

降り立つ時、天の人々は嘆き悲しむ。

「何故そんなヒドいところへ行くのか」
「辛くて苦しい試練ばかりの場所へ行かせたくない」

それでも生を受けて、人として1世紀弱の修行が
始まる。

人間界は試練しかない。

けれどさまざまな経験が魂を成長させてくれる。

だから途中で逃げ出さず、最期までやり遂げるしかない。


身体(入れ物)が寿命を迎えた時、人間界では
悲しみに明け暮れるけれど、「天」では
やっと試練から解放されたとみんなが歓喜する。
涙を流して「お帰りなさい」と笑顔で迎える。


「天」には悲しみ・苦しみ・辛さ・不安・恐怖
という感情が一切無く、とても幸せな場所
だと。



そんな話を昔聞きました。
(※宗教的なものは何もありません。)


どんなに試練だらけのこの世でも、大切な人の
存在や、愛を与えられたり与えたりすることの
喜びが魂を豊にしてくれるのかもしれません。

悲しいのは

その人の存在が目の前から消えてしまうから。

思い出がたくさんあるから。

けれど魂は天に還り幸せに暮らすことができる。

だから悲しまないで。

例え後悔することがあっても、魂は全部受け止めてくれるから。

どんな形にしても、また会えるから・・・




今、とてもツライ思いをされてる方へ…届け!
  七色元気玉


みんな同じ気持ちで願ってます。


必ず勝つ!そう信じてます