朝日新聞が連日書き立てている森本問題はモリモトと単語が英語になるんじゃないかと思うぐらいの騒ぎようですが、一方ではもういいやといううんざり感も漂っています。男社会の東京都庁に飛び降りた小池都知事が周りの地方行政の首長から”このままでは東京五輪・パラリンピックが心配だ”とばかりに安倍首相に詰め寄ったかと思いましたら即刻、小池都知事が安倍首相を訪れて”他の地域の仮設施設の費用は全

 

額を面倒みる”と表明して首長である男どもをホッとさせていました。あれだけ煽てまくったマスコミは”小池都知事は騒ぎを大きくすることには長けているが決断が遅い”と貶しはじめて、その尻馬に乗った感じの首長は小池都知事の鶴の一声に賛辞を送る羽目になってしまいました。言っておきますが豊洲か築地かをチョイスすることだって元はといえば
石原の親父さんやその他、男どもの決断のなさが今日まで

 

延々と先延ばしの結果、小池都知事が男どもの尻拭いをせねばならないという流れなんでしょ。その辺のところをマスコミは明確に報道すべきですよ。マスコミといえばアメリカで長官(大臣)をしつこく追い立てた記者が逮捕されたという日本では考えられない事件が起こりましたね。先ほど首になった今村センセあたりは”ざまあみろ”と呟いたんじゃありませんかね。この逮捕劇の背景にあるのはトランプだとア

 

メリカのマスコミは、いきり立っていますが、あたしゃトランプ御仁は偉いというか凄いと思いますよ。マスコミが何と言おうが書こうが意に介せずマイペースを貫く姿勢は今までの政治屋にない頑固さがありますね。我らが安倍首相を慕い、何かと相談して助言を仰ぐ正直さは好感すら持てるようです。あたしみたいなへそ曲がりは共感を覚えます。さて、あり得ない話のおしまいは犯罪を取り締る総本山、つまり警

 

察署本部の金庫にあった8500万円のお金が消えてしまったという話には開いた口がそのままの状態になってしまうような珍事件ですが、まさか泥棒が厳重な防犯の網をかいくぐって盗んだなんてことにはならないでしょうね。どっちにしても役人のぼんやりが巻き起こす世相に花を、、いやケチを上乗せした事件ではありました。

 失言、放言には話の本音が潜んでいま~す ぐっさんハイ

読者のなかにも「深夜便」をお楽しみの方がいらっしゃると思います。私は9時にはベッドにはいり3時前後には目を覚まします。覚めないときは朝まで寝て起きたら本を読んだりラジオを耳にしながら朝刊をみて過ごします。7時半には起きて布団をあげ、仏壇で手を合わせながら最近は交通事故が多くなり、それに息子たちがテロ多発地帯のパキスタンに出稼

ぎに行っていることもあって”安全に過ごせますように”と

 

いう唱えも加えます。余計なことを呟きましたが、1月23日の書家の小山やす子さんって方は92歳でお一人で暮らしてあり泊まり込みのせ女性に6時に起こしていただき眠りながら着物を着せていただき朝食をとりお昼は別の女性がつくってくれた食事をいただき気が向けば仕事場で書道に打ち込み夕食も決められた時間にとると語ってありました。書の分野から初の文化功労章を

受章された偉い方なんですが気さくな方らしく”あたしね、ひとの欠点が気になって仕方がないの、自分だけならいいのにひとのこと

 

でも”あなたね、ここを直さないとダメじゃないの、とつい言ってしまうの”といたずらっぽく口にしてありました。PCでは写真がありましたが、まだまだイケると思いました。翌日の深夜便はNPO法人マタハラNet前代表の小酒部さやかさんって方が出演なさっていました。彼女はある会社に勤めているときにおめでたになって産休

を願い出たところ上司から嫌味を言われ悩み人事部に相談に行ったら部長から”仕事に戻ってきたいなら、妊娠は諦めろ”と言われその場で退職をせまられた。そこで外資系に勤めている夫に話し

 

たところ私以上に”君だけではない女性の大きな問題でもある会社と闘うべきだ”と励ましてくれた。これがきっかけで行政が動き立法化されたと語ってありました。しかしここまでの道は険しく何度もくじけそうになったそうです。とくに女性の”流産?ざまあみろ!”な

どと誹謗する声には折れそうになったと語ってありました。同性の中傷がひどかったとも口にしてありました。アレっと思ったのは”~かな”と当節のぼかす表現ではなく、しっかりと”思います、~です”と強固な意思表示が印象的でした。どうかゆっくりと出産に備えてください。

 「深夜便」にはいろいろな人生に立ち向かった方々が登場なさい

 ます。そこには好きなことに魅入られた方、あるいは不運なこと

 など何かに立ち向かおうとする方もいらっしゃいます。共通する

 のは気持ちの若さや強靭な意志を見出すことができます。 
       私は好奇心丸出しのだらしない人間です。ぐっさんハイ

私が九州場所があるたびにテレビの画面の隅に映る美形のことを出前にしていますが、何日目か定かではありませんが、その美形のすぐ後ろに知っている男性がまるで連れ合いのような距離で観戦していました。とはいっても早合点の異名をもつ私のことですから、その男性に訊ねてもいいのかどうか躊躇しました。でも、はっきりしないと精神衛生上良くないと思ってその男性に”あなた九州場所に行ったでしょ、美人

 

と同伴で”と冷やかし半分で声をかけました。するとその男

性はニヤッとしながら”ええ行きましたよ、でも彼女とは別でした”とサプライズの返事が返ってきました。好奇心の塊である私は”ジカにみた彼女は美人だったでしょう”と問いかけましたら”美人やった、まるで博多人形みたいやった

”と老兵と同じことをいうじゃありませんか。”どこの何者か知っとうと”と勢い込んで畳みかけましたら”ありゃ中洲

 

の飲み屋のママさんですたい”といいますから”毎日、違う着物で通うぐらいですからスポンサーがいるんでしょうな

”と謎をかけましたら”それはわからんばってん、おらんでも酔っ払い相手ですから1万や2万吹っ掛けたってわかりゃしませんたい”といいます。なるほどと思いました。そのうえ惚れて通うとなれば、ぼったくられても男の見栄とやらでツケの金額なんか目じゃないでしょうな”。と、あっさり画面

 

に映っていたことを認めた男性は”関取の間でも評判のママだそうで九州場所中はせっせと通ってくる力士もあるらしく照ノ富士なんか常連で仕切りのたびに彼女の顔をみて負けた

ときなんか下を向いて土俵から消えるというぐらい熱を、
あげているという秘話を話していました。そんな話で盛り上がろうとしていましたら相方の女性からイやな顔をされましたので、しぶしぶやめてしまいました。エッ相方?そうなん

 

です。男性を発見したのは公共施設の社交ダンスの会場だったんです。その男性はある大学の教授だとか職員だなどと未確認情報の男性なんですが背が高く研究熱心で寄ると触ると

女性とタッグになってタンゴなんかを情熱的にスッテップを踏むナイスガイなんです。イイ男は艶話と濃厚な関係にあると痛感しました。


  昨夜は久しぶりに友人とメシを食いました。自転車で行

  こうとしましたら、かみさんが”寒波がくるし、車には

  ねられたらどうするの!”と叱られて電車にしました。

  下りはエレベーターを使いましたら若い女性と一緒にな

  なって怪しいおっさんと思われたのか歩いて降りて行き

  ました。あたしゃムカッとしました。  ぐっさんハイ