皆さんも悩んだことがあると思いますが内館牧子は特にお悩
みのご様子です。皆さんもご覧になって仲間意識をどうぞ。
「私はお話にならないほど連座席運が悪い。たとえば映画や
芝居やコンサートの連座席、試写会やイベントなどの連席運
の悪さは涙失くしては語れない。なぜか私の前の席に座高の
高い人が必ず座るのだ。自由席の場合、他にも空いている席

があるのに、なぜかみんな吸い寄せられるように私の前の席
に座る。ほとんど毎回だ。前列すべてに標準座高の人が座っ
ているのに私のところだけ図抜けて高い人が来る。先日も試
写会でガタイのいいアメフトの選手かと思う男性が通路を歩
いて来た。私は”前に来ませんように”とハラハラドキドキ
して祈っていた。が、祈りもむなしくガタイ男はドカンと私

の席の前に座った。試写室のスクーリンの3分の1が隠れた
イースター島のモアイ像が私の前に立っているようなもので
ある。よく一緒に行く男友だちは”席替わるよ”と言ってく
れる。彼の前の席には小柄な女性が座っておりスクーリンも
よく見えそうだ。私はありがたく替わってもらった。ところ
がである。連座運の悪さはそれですむようなレベルでない。

いよいよ試写が始まろうとしてさすがの私も今回は大丈夫と
思った。と、その時である。小柄な女性は大きなバッグから
ヘンな座布団を取り出した。そしてその座布団に座った彼女
は小柄どころか字幕も見えにくいほどの座高になってしまっ
た。それでもアモイよりはマシだと私は気を取り直したので
ある」。ああ無情、私は幸い足が短く座高が高いのでそんな
に気になりませんです。

 女性の中では標準型のかみさんは時々、内館先生と
 同じ思いをすることがあります。もちろん替わります
     座高の高い人の同好会 会員 ぐっさんハイ
     

 

NewsweeKというアメリカの週刊誌(7月30日号)の日本語版
を読んでいましたら日本の週刊誌と違って辛辣な記事が目に
つきました。「日本が大嫌い」「学生運動上がりの頭でっか
ち」「反日で支持率上昇」「日本に強硬な韓国世論が頼り」
などの文句が並び「日本と対峙して韓国経済を窮地に追い込
むリベラル派大統領の知られざる経済と思想回路」と文大統

領が発禁を口にしたくなるような過激なフレーズは日本の雑
誌にはみられない過激さでした。韓国版が発売されたのか、
気になりました。文大統領に限らず歴代の大統領は行き詰ま
ったら日本にケチをつけて批判をそらすという伝統?があり
ますが今回も来年の4月には選挙があり、そのために大騒ぎ
をしているのでは、、という冷めた見方があります。支持率

が49%、期せずして安倍首相と同じ支持率という因縁があ
る時もありました。で、今回、文大統領が”韓国へのフッ化
水素など半導体材料の輸出制限を厳重に抗議するとともに日
本に頼らない国産をめざす!”と威勢よくぶち上げていまし
たが、日本政府はわずか1ヶ月で再輸出をして韓国産業界は
ホッと胸をなでおろしたようです。尚、韓国政府が問題視す

る「徴用工」についてアメリカ政府筋は慎重に見極めたうえ
で”日本を支持する”と非公式ながら見解が漏れて、泣き叫
んで訴えた韓国政府はふりあげた拳のやり場に困っているよ
うです。まあ、そんなこんなでまるで感情的に日本批判を繰
り返している文 政権が韓国国内で孤立感を深めているよう
です。常識ある韓国の「未来志向派」が再び台頭してくるこ
とを期待しています。

 トランプ氏が”文大統領はメモをみないとコメント
 しない”と揶揄していましたが、一度だけメモなし
 で声明を発したことがあります。それは日本の輸出
 制限の話が韓国に伝わった時に野党に”挙党一致し
 て国難を乗り越えよう!”とメモなしで激を飛ばし
 ていましたっけ。暇人会 会長補佐 ぐっさんハイ

 

大坂・G20はファジーな合意でお開きとなりこのまま終わ
るのかと思いきや、お騒がせ屋のトランプ大統領が米中首脳
会談の初っ端”韓国に行ったら板門店で北朝鮮の若大将とデ
ートするかもしれない”と爆弾声明。サウジアラビアの皇太
子(次期国王)との会談では堂々と”北朝鮮の金 委員長と
2分間でもいいから会いたい”と場違いな発言をして首脳会

談は白けていました。米韓首脳会談も形だけのものになり大
勢のメディアを引き連れて板門店に急行していました。午後
板門店の監視塔で説明を受け、米兵の食堂に移動して将兵と
握手していました。代表の将兵が”閣下はゴルフがお好きだ
と伺っています。今日の訪問を記念てジャケットを贈ります
”といってヤンヤの喝采を浴びていました。トランプ大統領

は腰が引け気味の文大統領の顔を立てて時折カメラの前に招
いていました。そういえば文大統領を北朝鮮のメディアが”
差し出がましい”と邪魔者扱いをしていましたが画面でも、
それが鮮明でした。さて注目の米朝両者の顔合わせは南北の
境界線で巨体の二人は現れ固い握手のあと金委員長の案内で
今までアメリカの大統領が足を踏み入れたことのない北朝鮮

側にはいって、カメラマンはその姿をコマねずみのように動
き回って写真に収めていました。北側のセキュリティも厳し
い顔で記者団を制止していました。なにしろヘマをすりゃ銃
殺か収容所送りになるんですからね。今度はトランプ大統領
が金委員長を韓国側に案内して50分会談したと報じていま
した。お騒がせぶりを遺憾なく発揮して南北に別れていまし
た。文大統領?さあ、わかりませんな

 文芸春秋6月号にニヤッとする記事がありました。「トラン

 プ大統領は支援者が大勢集まる集会の場で、文大統領

 の『モノマネ』を行い笑いを誘った。その『モノマネ』とは
 文 大統領は自分の言葉で話さず、常に手に持った原稿

 をそのまま読み上げていた姿を高齢老人であるかのよう

 にからかう仕草をした」。私も気になっていたのですがトラ
 ンプ氏もよくみているんですねえ。感心! ぐっさんハイ