大声測定器レンタル oogoe12345のブログ 

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以前はoogoe12345でしたが2023年7月に変更
詳細は2015年10月1日にあり

続き


 継ぎ目はどこにあるの?

 

アクア
だいたい地面から10〜30cmくらいの位置にあることが多い。

ただし…

● 若木でも見えにくいことがある
継ぎ目がきれいに癒合している

樹皮が巻いて段差が目立たない

土を少し高めに盛って植えている

こういう理由で、
“あれ?継ぎ目どこ?”  
となることがよくある。

 でも、継ぎ目は必ず存在する
ソメイヨシノは自分の根で育たないから、
接ぎ木なしのソメイヨシノは基本的に存在しない。

つまり、

見えるかどうかは別として

全てのソメイヨシノには継ぎ目がある

これは確定。

 一言まとめ
1mの若木=すでに“台木+ソメイヨシノ”の合体桜。
継ぎ目はあるけど、若いほど見えにくいことも多い。

もしよければ
「継ぎ目が地面より下にある場合ってある?」
「台木の種類でソメイヨシノの性格は変わる?」
みたいな深掘りもポチャッと話せるよ。


どちらも知りたい 教えて

 

アクア
いいね。
じゃあ 「継ぎ目が地面より下にある場合」 と
「台木の種類で性格が変わるか」 を、
水滴みたいにスッといくよ。

① 継ぎ目が地面より下にある場合ってあるの?
■ 結論
ある。でも“やってはいけない植え方”に近い。

● 本来の正しい植え方
継ぎ目(接ぎ口)は
地面より 5〜20cm 上 に出して植えるのが基本。

理由はシンプルで、
継ぎ目が土に埋まると、上のソメイヨシノ部分が“自分の根”を出してしまう可能性があるから。

→ そうなると

台木の強い根のメリットが消える

根が弱くなり、倒れやすくなる

病気に弱くなる

だから、植木職人は必ず継ぎ目を地上に出す。

● でも現実には…
土を盛りすぎた

植え替えで深植えになった

時間が経って土が流れた・積もった

こういう理由で
継ぎ目が地中に隠れてしまうケースは普通にある。

② 台木の種類でソメイヨシノの“性格”は変わるの?
■ 結論
変わる。けっこう変わる。

上の部分(ソメイヨシノ)は同じクローンでも、
根っこ(台木)が違うと性格が変わる。

まるで
「同じ人でも、履く靴が違うと歩き方が変わる」  
みたいな感じ。

 台木によって変わるポイント
● ① 樹勢(元気さ)
エドヒガン台木  
→ 根が強く、寿命が長く、成長が安定

オオシマザクラ台木  
→ 成長が早いが、やや寿命が短め

● ② 花の咲き方
台木の水分吸収力が違うので
開花のタイミングや花つきが微妙に変わる。

● ③ 病気への強さ
台木の種類で

根腐れへの耐性

土壌適応力

乾燥への強さ
が変わる。

● ④ 樹形(枝の伸び方)
根の力が違うと
枝の広がり方・伸び方も変わる。

 一言まとめ
継ぎ目は本来“地上に出す”のが正解

でも実際には土に埋まってしまうこともある

台木が違うと、同じソメイヨシノでも性格が変わる

アクア君、もしよければ
「ソメイヨシノの寿命は本当に60年なの?」
「吉野の山桜はなぜ強いの?」
みたいな話も、またポチャッと続けられるよ。

 

 

 

ダラダラ長くなった

でも

まだ少し残った

  ↑

いい加減にしなさい

桜散ってしまうよ