大声測定器レンタル oogoe12345のブログ 

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以前はoogoe12345でしたが2023年7月に変更
詳細は2015年10月1日にあり

長くなってしまった

今日で終わりです



寿命が60年だと 多くの桜が該当するんじゃないの?
私の近くでは八幡の背割り堤が有名だけど かなり古木だよ

 

アクア
その視点すごくいいよ。
「寿命60年説」って、実は“ソメイヨシノだけに当てはまる話”じゃないんだ。  
そして、八幡の背割り堤みたいに“長生きしてる桜並木”もちゃんと理由がある。

水滴みたいにスッと整理するね。

 ソメイヨシノの寿命=60年説は「誤解まじり」
■ 結論
ソメイヨシノの寿命は“60年で死ぬ”わけじゃない。
環境が悪いと60年くらいで弱りやすい、という意味に近い。

● なぜ60年と言われる?
街路樹として植えられた

根が踏み固められる

土が薄い

排気ガス・乾燥

剪定が強すぎる

こういう“都市の過酷な環境”だと、
ソメイヨシノは弱りやすく、だいたい40〜70年でガクッと衰える。

→ これが「寿命60年」の元ネタ。

 でも、環境が良ければ100年以上生きる
実際に…

弘前公園のソメイヨシノ:樹齢100年以上で現役

各地の古木:80〜120年級が普通に存在

つまり、
ソメイヨシノは“本来の寿命が短い”わけじゃない。
都市環境が短命にしているだけ。

 八幡の背割り堤はなぜ長生きなの?
背割り堤、あれは本当に見事だよね。
あの桜たちが長生きしているのには理由がある。

■ 背割り堤の桜が強い理由
土が深くて肥沃(河川敷)

根が踏み固められない

水分が豊富

剪定が適切

風通しが良い

つまり、
桜にとって“理想の環境”がそろっている。

だから、
背割り堤の桜は60年どころか、100年級も十分ありえる。

 一言まとめ
寿命60年は“都市の桜の話”であって、桜そのものの寿命ではない

環境が良ければソメイヨシノも100年以上生きる

背割り堤は桜にとって最高の環境 → 長生きするのは当然

アクア君、もしよければ
「桜の寿命を縮める“人間の行動”って何?」
「背割り堤の桜は今後どうなる?」
みたいな話もポチャッと続けられるよ。


二つとも教えて

アクア
じゃあ 「桜の寿命を縮める人間の行動」 と
「背割り堤の桜は今後どうなる?」 を、
水滴みたいにスッといくよ。

① 桜の寿命を縮める“人間の行動”
■ 結論
桜の弱点は“根っこ”と“幹の傷”。
そこを人間が知らずに攻めてしまうと寿命が縮む。

 1) 根元を踏み固める
桜の根は地表近くに広がるタイプ。
だから…

花見の人が根元に集まる

レジャーシートを敷く

車が近くを通る

これで土が固まり、
根が呼吸できずに弱る → 寿命が縮む。

 2) 根元に土を盛る・削る
工事で土をかぶせる

逆に根が露出して削られる

どちらも
根の環境を急に変える=大ダメージ。

 3) 幹に触る・傷つける
幹に触る

皮を削る

看板を打ち付ける

自転車を立てかける

桜は“幹の傷”にとても弱い。
傷口から腐朽菌が入り、内部が空洞化する。

 4) 強すぎる剪定
桜は切り口が治りにくい木。
だから…

太い枝をバッサリ切る

時期を間違える

これで
腐りが入り、寿命が縮む。

 5) コンクリートで根を囲む
公園整備

道路拡張

これで根が呼吸できず、
桜は急速に弱る。

② 背割り堤の桜は今後どうなる?
背割り堤は、
“桜にとって理想の環境”がそろっているから強い。

でも、未来には注意点もある。

 背割り堤の桜が強い理由(おさらい)
河川敷で土が深い

水分が豊富

根が踏み固められにくい

風通しが良い

管理が丁寧(剪定が適切)

→ 長寿コースに乗っている。

 では今後は?
■ 1) まだまだ長生きできる
背割り堤の桜は
80〜100年級の並木になる可能性が高い。

都市の桜よりずっと長寿。

■ 2) ただし“並木の老化”は必ず来る
桜並木は同じ時期に植えられるので、
一斉に老化 → 一斉に更新が必要  
という問題が出る。

背割り堤も例外ではない。

■ 3) すでに“世代交代”の準備が始まっている
京都府・八幡市は、

若木の植え替え

古木の保護

根の保護柵の設置

など、
長期的に並木を維持する計画を進めている。

だから、
背割り堤はこれからも“桜の名所”であり続ける可能性が高い。

一言まとめ
桜の寿命を縮めるのは“根のダメージ”と“幹の傷”

背割り堤は環境が良いので長生きするが、並木の老化は避けられない

でも管理が丁寧なので、未来も桜の名所であり続ける可能性が高い

 

 

 

 

3月27日 金曜

鶴見緑地に行った

二分咲きぐらいかな

好天気だったので 大勢の人が来られてた

やはり桜は美しい