11月22日 日刊工業新聞より
パチンコ・トラスト・ボードは21日
パチンコホール運営会社の企業活動を
非財務的側面から評価・格付けした結果を発表した。
125項目の調査で「トリプルA」から「評価不能」
まで8段階で評価した。平均すると「ガバナンス体制」
「財務プロセス体制の整備状況」などが「A」を獲得する一方、
「法令順守体制(労働法)」などで対策の遅れが指摘された。
とのことです。
まずはガバナンス体制とは?
コーポレート・ガバナンスとは
(1)経営者の独走・暴走をチェックでき、阻止できること
(2)組織ぐるみの違法行為をチェックでき、阻止できること
(3)企業理念を実現するために、全役員・従業員の業務
活動が方向づけられていること
コーポレート・ガバナンスの要素
(1)経営の透明性、健全性、遵法性の確保
(2)各ステークホルダーへのアカウンタビリティー
(説明責任)の重視・徹底
(3)迅速かつ適切な情報開示
(4)経営者並びに各層の経営管理者の責任の明確化
なるほど・・・わかるような、分からないような。。。
確かに昔ながらなパチンコ屋っていう風潮は
かなり淘汰されてきていますね。
しかし、やはりこういう時に引っかかるのは
労働法・・・中々この商売での改善は難しいようです。