「新聞なんかで体質が変わるならとっくにやってるがね。」
と取締役に最初は言われたものです。が、
「じゃあやってみたんですか?やらなきゃ分かりませんよ!」
と左遷も覚悟で食い下がった私に取締役は目をつぶって
「分かった。ならとにかくやってみなはれ。」
と言ってくれたのでした。

思えば半年前、会社に不満をもった同期が次々と辞めていきました。これ以上辞めてほしくなかったし、会社にも仲間にもメリットがないと思ったので
何かいい方法はないかと取締役に新聞を作らせてほしいと直談判しに行ったのが始まりでした。

新聞を情報共有だけのツールにしたくなくて、意見交換の場所にした。
ブログのような。

縦も横も関係なく議論できるきっかけ作りになった。

まだ二回しか発行してないけど着実にコミュニケーションツールとして機能してくれたみたい。
残業があるので休憩に来ました。
部長が近くでコーヒーブレイクしてます。
あぁ…お菓子が食べにくい…
新発売のオレオのチョコパイ、ガブッと食べたいんだけどな。
楽しみにしてたんだけどな。

かばんに一つしかないや。
今日は満員電車で『もっと冒険する社内報』という本を読んでいます。

リクルートさんが出している本です。

事務の仕事の傍らで、社内新聞の編集長をしているので、
午後からの方針会議のネタ集め。

ビジネス書なのに面白くて。
喜怒哀楽しながら読んでました。
隣り合わせの人と目があってププっと笑われてしまいました。

結構カッコイイサラリーマンでした(笑)。