●使う前の塗料は必ずよく混ぜる
塗料の中身はさまざまな比重の原料で構成されてます。重い顔料分などは底にたまり、軽い樹脂、溶剤分などは上に浮いてます。缶のふたを開けたらヘラなどでよくかき混ぜてから使用しないと色・光沢のムラが出たり乾燥しない部分が出たりします。
●うすめ液は指定のものを使う
塗料は種類によってうすめ液がそれぞれ指定されてます。指定以外のうすめ液を使うと塗料が固まって使えなくなったり、塗装後にひび割れが起きたりします。使い終わった刷毛などの塗装用具も基本的には指定のうすめ液で洗うようにしましょう。
●1回で厚く塗らない
塗装の基本は「薄く何回かに分けて重ね塗り」です。面倒だからといって一度で厚塗りすると乾燥後にシワやクラックが発生したり、ピンホールやムラなど、さまざまなトラブルの原因になります。
(塗料によっては薄膜で性能を発揮するものもあります。この場合は1度だけ薄く塗ります)
●極端に暑い日、寒い日は塗装しない
水性塗料は5℃、油性塗料は-5℃以上の気温がないと乾燥しませんのでタレ等のトラブルの原因となります。また35℃以上の気温の日は乾燥が速すぎてピンホールの原因となります。湿度も90%以上の日は塗膜に水分を呼び込んで白ボケ(ブラッシング)等の原因となります。極端な天候の日は塗装を延期しましょう。
●塗装は下地作りが8割
美しい仕上がりの塗装は下地作りの手間が8割、最後の塗装が2割、 と言われます。サビや汚れをしっかり落とさずに塗装すると、すぐにはがれたり錆びたりします。また下地の凸凹を調整せずに塗装してもそのまま凸凹が浮き上がってしまいます。塗装の下地は念入りに行ってください。
●塗装の見切りが仕上がりを決める
サッシ枠など、塗装しない場所に塗料がついていたり、床と壁の塗装の境目がギザギサしているとせっかく塗装自体の仕上がりが良くても、すっきりしない外観になってしまいます。あらかじめ塗装してはいけない部分はマスキングテプやポリシート等を使い、きっちりとマスキングしておきましょう。
●場所に適した塗装用具を使う
平らで広い場所を筋違刷毛などで塗装しても余分な時間がかかるだけで美しい仕上がりにはなりませんし、細かい場所を幅広い刷毛で塗装しても無駄な塗料が必要になります。それぞれの塗装場所に適した用具を使用すると時間と手間が大きく省けますし仕上がりも美しくなります。
●捨てても良い服装で
塗装作業は必ず塗料で汚れます。塗料によっては服についてすぐに水洗いもできますが、なかなかきれいに落ちません。動きやすく、袖口の締まった作業着等で塗装しましょう。
●安全を第一に
屋根の塗装など高所での塗装が危険なのは当然ですが、塗装は片手に刷毛、片手に容器、など両手がふさがった状態での作業が多いので、50センチ程度の脚立でも落ちると怪我の可能性があります。塗装時は出来るだけ片手だけでも空けて安定の良い姿勢での塗装が大事です。
塗料の中身はさまざまな比重の原料で構成されてます。重い顔料分などは底にたまり、軽い樹脂、溶剤分などは上に浮いてます。缶のふたを開けたらヘラなどでよくかき混ぜてから使用しないと色・光沢のムラが出たり乾燥しない部分が出たりします。
●うすめ液は指定のものを使う
塗料は種類によってうすめ液がそれぞれ指定されてます。指定以外のうすめ液を使うと塗料が固まって使えなくなったり、塗装後にひび割れが起きたりします。使い終わった刷毛などの塗装用具も基本的には指定のうすめ液で洗うようにしましょう。
●1回で厚く塗らない
塗装の基本は「薄く何回かに分けて重ね塗り」です。面倒だからといって一度で厚塗りすると乾燥後にシワやクラックが発生したり、ピンホールやムラなど、さまざまなトラブルの原因になります。
(塗料によっては薄膜で性能を発揮するものもあります。この場合は1度だけ薄く塗ります)
●極端に暑い日、寒い日は塗装しない
水性塗料は5℃、油性塗料は-5℃以上の気温がないと乾燥しませんのでタレ等のトラブルの原因となります。また35℃以上の気温の日は乾燥が速すぎてピンホールの原因となります。湿度も90%以上の日は塗膜に水分を呼び込んで白ボケ(ブラッシング)等の原因となります。極端な天候の日は塗装を延期しましょう。
●塗装は下地作りが8割
美しい仕上がりの塗装は下地作りの手間が8割、最後の塗装が2割、 と言われます。サビや汚れをしっかり落とさずに塗装すると、すぐにはがれたり錆びたりします。また下地の凸凹を調整せずに塗装してもそのまま凸凹が浮き上がってしまいます。塗装の下地は念入りに行ってください。
●塗装の見切りが仕上がりを決める
サッシ枠など、塗装しない場所に塗料がついていたり、床と壁の塗装の境目がギザギサしているとせっかく塗装自体の仕上がりが良くても、すっきりしない外観になってしまいます。あらかじめ塗装してはいけない部分はマスキングテプやポリシート等を使い、きっちりとマスキングしておきましょう。
●場所に適した塗装用具を使う
平らで広い場所を筋違刷毛などで塗装しても余分な時間がかかるだけで美しい仕上がりにはなりませんし、細かい場所を幅広い刷毛で塗装しても無駄な塗料が必要になります。それぞれの塗装場所に適した用具を使用すると時間と手間が大きく省けますし仕上がりも美しくなります。
●捨てても良い服装で
塗装作業は必ず塗料で汚れます。塗料によっては服についてすぐに水洗いもできますが、なかなかきれいに落ちません。動きやすく、袖口の締まった作業着等で塗装しましょう。
●安全を第一に
屋根の塗装など高所での塗装が危険なのは当然ですが、塗装は片手に刷毛、片手に容器、など両手がふさがった状態での作業が多いので、50センチ程度の脚立でも落ちると怪我の可能性があります。塗装時は出来るだけ片手だけでも空けて安定の良い姿勢での塗装が大事です。
屋外用防虫防腐着色塗料。
特殊な撥水剤を配合する事で木材表面からの雨水の浸入を防ぎ、木材を腐食から保護します。
紫外線に強い顔料、防虫・防腐・防カビ剤が木材の内部まで浸透し、余分な塗膜を作らないので通気性を保ち木材内部から効果を発揮し、耐久性を高めます。
〈特長〉
- 防藻効果
業界初の防藻材配合により、DXは藻の発生が見られにくい。(大阪塗料防藻試験結果による)
- 防蟻効果
死虫率が抜群で、質量減少率も非常に少ない。(室内防蟻性能試験結果JIS K 1571 2004により)
- 防虫効果
幼虫の成育、成虫の発生があっても、この薬剤処理をすることにより虫の発生は最小。(社団法人日本木材保存協会企画第8号1992(1)成虫試験による)
- 防カビ効果
カビの発生も最小限。(防カビ性能試験 JIS Z2911 2000)
- 防腐効果
腐朽菌による質量減少率も最小数値。(室内防腐性能試験結果 JISK1571 2004による)
- 優れた耐候性
特殊な顔料、撥水剤等を使用しており、抜群の耐久力で木材を守るW・Pステイン(木材保護着色剤)として優れた効果を発揮します。
- 環境にやさしい
天然植物油を使用しており、また、刺激の強い有機溶剤臭、薬剤臭をおさえていますので、生活環境、作業環境にやさしい塗料です。
- 木目を生かした仕上がり
透明性の良い微粒子顔料を使用しているため、着色力が高く、仕上がりが鮮明です。そのため、木材本来の持ち味を生かした、高級感あふれる仕上がりが得られます。
〈用途〉
外部用防虫防腐着色剤
〈容量〉
14L
価格:27300円(税抜き)

