激安!大阪の塗料屋さん

水系ボウジンテックスアルファは汚れにくく、冬場でも安心してお使いいただけます。
従来型ハードタイプのアクリルエマルション樹脂床塗料は、汚染性では改善されているものの旧塗膜の種類や施工条件(冬場の低温時など)により乾燥過程で塗膜がワレることがありました。水系ボウジンテックスアルファは乾燥初期から優れた汚染性を発揮し、冬場でも高光沢の塗膜を形成します。

〈特長〉
1、環境にやさしい水系システム
2、水系でありながら優れた乾燥性
3、1液架橋型で優れた耐汚染性
4、アクリル樹脂では最強の塗膜を形成
5、外部に使用できる優れた耐候性


〈用途〉
1、溶剤を使用できない一般工場や倉庫
2、軽歩行用としてのアスファルト、モルタルの床
3、美装性、耐候性の必要な遊歩道や広場

〈容量〉
15K

〈カラーバリエーション〉
アクアグレー
ブルーグレー
フレッシュグリーン
ライトグレー
グレー
フィーバーグリーン
ライトグリーン
ライトベージュ
サンドベージュ
オリーブ
グリーン
ベージュ
ゴールドブラウン
オレンジブラウン
モカブラウン
ブラウン

〈価格〉
11,800円(税込み)



商品はこちらで販売しています。


塗料を水やシンナー等で薄めることを「希釈(きしゃく)する」といいます。
希釈する時に塗料に注ぎ込む液体を、「薄め液」と呼びます。

薄め液 = 希釈剤 = 希釈液= 水かシンナー


〈希釈方法〉

「水  5~10% 」 と書かれている場合
塗料が、16kgだと、16kg 1缶に対して800グラム~1600グラムの水を加えて使います。
16kg × 5% = 0.8kg = 800グラム、 16kg × 10% = 1.6kg = 1600グラム

1.はじめに塗料の缶の中をよくまぜます。

2.2液型塗料の場合は、塗料液と硬化剤をよく混ぜます。

3.希釈液(水やシンナー)を加えます。例えば1000グラム(1kg)

4. さらに全体をよく混ぜて、使ってください。


〈希釈の目的〉

希釈することで塗料の粘度(粘り具合)を調節すること」が希釈の目的です。

希釈して粘度調節する目的は、大きく分けて3つあります。


○美しく仕上げる
粘度が高すぎると刷毛やローラーのムラが目立ちやすくなることがあります。
一方で粘度が低すぎると塗装後に塗料が垂れてしまいます。

こういった問題を避けるために希釈作業で粘度調整を行います。

また、DANフレッシュRなどの厚みやパターンのつく塗料では、塗料の粘度によって厚みやパターンの形がかわります。最も美しく仕上がる希釈割合や希望の厚みがつく希釈割合で作業します。


○効率よくペイント作業する
作業効率も同じです。
粘度が高すぎると、作業しにくくなりますので、希釈して使います。


○下地への浸透力を上げる
一部の塗料では、希釈をすることでコンクリートなどの素地への浸透力や造膜性能等の性能を調節しています。こういった商品では、適切に希釈せずに塗ってしまうと浸透力等の本来の性能が発揮されず、塗装後に剥がれたり変色したりすることもあります。

この問題は、希釈ずべき商品を希釈せずに使って問題が起きることもありますし、逆に希釈液を入れすぎて(希釈しすぎて)問題が起きることもありますので、注意してください。

〈希釈の割合〉

希釈の割合(希釈率)は、幅を持って設定されています。
たとえば、「 5%~10% 」といった感じです。

夏場など高温時の塗料は、一般的に粘度が低く、サラサラしていますので希釈の割合は、少なめで大丈夫です。

一方で、冬場など低温時の塗料は、粘度が高く、ドロッとしていますので、高温時に比べて少し多めに希釈しないと塗りにくいことがあります。

こういった温度差による、粘度調整のために、希釈率は幅を持たせてあります。

その他にも、塗料の厚みを調節したり、パターンを調節するためにも希釈率の幅があります。
できれば本番の塗装前に試し塗りをしてみて、現場の状況にあわせて最適な希釈率で塗装作業を行ってください。


〈希釈しなくてよい塗料・希釈してはいけない塗料〉

希釈しなくて、そのまま使う塗料もあります。

希釈しても良いけれど、希釈しなくてもよい塗料は、たくさんあります。
よくあるのが、「希釈率 0%~10%」といった感じです。

希釈率0~10%というのは、
「希釈せずに使ってもよいですし、粘度が高くて作業しにくい場合は、10%を上限に希釈してくださいね。」
という意味です。

一方で希釈してはいけない塗料もあります。
すでに粘度調整ができていて、希釈をせずに塗るべき塗料もあります。
また、無溶剤型塗料や厚膜塗料といった商品でも「希釈せずにお使いください。」といった表記の商品もあります。

これらの商品は、希釈してしますと隠ぺい力(下地をカバーする力)や弾性力、防水力などの性能が大幅に落ちてしまうことがありますので、かならず原液のままで使用してください。