(当初のお約束として「2か月くらいは 面会は遠慮してほしい」との要望があったが)
日曜日の朝には弟のマー君が
2時間の面会をしていたくご満悦で帰宅してきたとのこと。
「同じ子どもとして負けてはいられない マー君が2時間ならなまはげはそれ以上と」
張り合ったわけではないが。
ノブちゃんの対応が 実に楽しそうだったので ついつい長引いてしまった。
義妹のマキちゃんと 一緒に面会に行ったのだが
ソファーに腰かけて テレビを見ているノブちゃんに
「おかあさん!」と声をかけると
「あら!」と実にうれしそうに 対応してくれたのだ。
ノブちゃんのお部屋でおしゃべり・・・
ノブちゃん実によく笑い 冗談を言う。


なまはげと一緒に暮らしていた時には 殆ど笑いがなかったのに。
しかも 施設長さんの
「誰だか わかるの?」との問いかけに
「当たり前よ 私の娘よ!」と・・・
(マキちゃんの名前もちゃんと言えてた~
なまはげの名前は?考えたら一度も呼んでない)
すっかり 忘れられ 話す時間も5分もないかと 心配しながら
会いに行ったのだが 嬉しい誤算だった。

しかし 最近午後になると 「帰らなきゃ。帰って子どもたちのごはん作らなきゃ!」が
始まって 夜寝る時間も 遅くなっているようだ。
でも なまはげ達が帰る時には 施設の出口まで送ってくれて
バイバイ
をして スタッフさんの指示に従って中に入って行った・・・あの後 大変だったのかなぁ???
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