スティーブ・ブシェミです

Rock’n Roll Nigger


一般的には「ブシェミ」と言ったら「レザボア・ドックス」なんですけど

真のブシェラーは「ゴーストワールド」一拓でしょう

役柄は冴えないブルースおたくの草食系中年、高校出たばっかのメンヘラ女に振り回されて

本気になったとたんに捨てられるというブシェミ率120%の奇跡の作品

いつも情けなくてトホホな役柄を演じているブシェミさん

スクリーンの外でもブシェミにはこうであって欲しいというブシェラーの想いが具現化されています

ハッキリ言ってYABAIです







Spiritualizedです、はい。

お疲れ気味のときはいつも聴いてます

曲中、多幸感と悲しみのバランスがとても良く、いい感じにChillできます

今日も聴きながら寝ます

おやすみなさい


ティモシー・リアリーの影響でサイケロック熱が上昇中!

サイケといえば・・・

こんな人や
Rock’n Roll Nigger-じみへん。

こんな人が代表的ですが
Rock’n Roll Nigger-モリソン

日本にもスゲーのが沢山います!

中でも彼らは別格でしょう



ヤバスヤバス(*´Д`)=з
ずっと欲しかったコイツAmazonで発見してポチってしまいました

Rock’n Roll Nigger-ティモシー・リアリー


"Turn On, Tune In, Drop Out"
サイケデリック革命の父、
ティモシー・リアリー博士の生涯とその壮絶な最期!

1960年代、元ハーバード大学の教授であるティモシー・リアリーは、“Tune In、Turn On、Drop Out”の声と共に、LSDをはじめとする幻覚剤の使用による意識革命をすすめ、既存の体制に服従する生き方を否定し、意識、思想、個人の自由をその行動を持って促し、サイケデリック革命の父としてヒッピー世代の多くの人達に崇められていった人物。ジョン・レノンは彼の著書に感銘を受け“Tomorrow Never Knows”を書き上げ、リアリーがカリフォルニア州知事に立候補する準備していた際にキャンペーンソングとして“Come Together”の使用を許諾したのは有名な話。また、ニクソン政権時には“世界で最も危険な男”として独房に入れられ、ビート詩人アレン・ギンズバーグなどが彼の解放を訴えかける運動をおこすなど、カウンターカルチャーのアイコンとして活躍した。本作はそのサイケデリック革命の父であり、ヒッピー世代以降のカウンターカルチャーの形成に多大な影響を与えたティモシー・リアリーの人生をその最期の瞬間まで見つめたドキュメンタリー作品である。

本作では、ティモシー・リアリー本人のインタビューを多数収録。ニクソン政権時に独房で撮影された貴重な映像から、1998年の死にいたる直前までのインタビューを収録し、リアリー自身の声を通して、彼の歩んだ奇想天外な人生、思想の自由を求めて行動を起こした彼の哲学を知る事ができる。また、リアリーの盟友でヒッピーのバイブルとされる「ビー・ヒア・ナウ」の著者であるババ・ラム・ダスなど彼の知人達の肉声も合わせて収録し、彼の人生と世に与えたインパクトについて振り返る。

また、リアリーの人生を理解する上でかかせない、60年代“サマー・オブ・ラブ”の時代の貴重なアーカイブ映像も合わせて収録。リアリーやグレイトフル・デッドが参加したヒッピー祭典として語り継がれる“ヒューマン・ビーイン”の模様や、当時のヒッピーのメッカ、サンフランシスコのヘイト・アシュベリー地区の様子など、カウンターカルチャーとは何だったのかを映像で振り返ることのできる貴重な作品に仕上げられている。

そして、本編後半では80年代以降彼がコンピュータを使った人間の教育、管理の方法を探究していた事実と、インターネット社会に見ていた彼の21世紀のビジョンが語られていく。さらに、本編末尾に収録される彼の最期を捉えた衝撃の映像!?1998年、21世紀を目の前にしてこの世を去った、偉大なカウンターカルチャー父が残した最後の言葉とは?そして彼の選んだ最期の瞬間とは?
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
60年代に“サイケデリック革命の父”として支持された元ハーバード大学の教授、ティモシー・リアリー。LSDなどの幻覚剤の使用による意識革命を勧め、既存体制に服従する生き方を否定し、その行動をもって自由を促した彼の人生に迫るドキュメンタリー。


まあ、当時の善良な一般市民からみたらドラッグで頭のいかれた狂人なんだろうけど

このドキュメンタリーを観れば、彼が誰よりも聡明で平和的でユーモアに優れ知性溢れる人物だったかが判るだろう

ボク個人の彼への印象としては、今まで出会ったどの人物よりも正常でまっとうな人間だ

宗教的神秘主義に傾倒せずに、あくまでも科学的に人間の精神を研究したというトコロも支持できるし

テレビで見かける前世がどうたらハイアーセルフがどうたらのインチキスピリチュアリストより遥かに信頼に値する人物だよ

彼の死の瞬間の場面でガン泣きしてしまいました

必見

ってか、こんなもんばっか観てるから変人扱いされるんだろうなorz