日本に居住する韓国人をはじめとする外国人に対し、露骨な反感を持った新しい極右主義勢力が登場した。
インターネットを通じて組織され「ネット極右(Net far right)」と呼ばれる彼らは、
日本の長期不況により国内で自分たちの地位が低下することに対する挫折感を噴出していると
ニューヨーク・タイムズ(NYT)が29日報道した。
NYTは代表的な団体として去年の年末、京都の朝鮮総連系朝鮮第1小学校の前で拡声器を通じて
悪口をあびせデモを行った「在日特権を許さない市民の会(在特会)」を取り上げた。
これらは日本に居住する50万人の韓国人だけでなく、中国人、アジア労働者、キリスト教信者はもちろん
ハロウィーン祭りを楽しむ西洋人まで攻撃の目標にしている。
この団体の組織員はウェブサイトを通じてデモ時間と場所など情報を共有し、デモ関連ビデオなどをサイトに上げている。
NYTは若い層がこれらの団体の主軸であるのに加え、低賃金の時間制勤労者および最近急増した派遣労働者が多く含まれており、
日本の長期景気低迷と政治的影響力の退潮による副作用の産物に見える、と指摘した。
「ネット極右」の会員規模は正確には把握されずにいるが、
最も規模が大きい在特会の場合、3年前の設立当時25人に過ぎなかったが現在9,000人に達する。
「Net far right」ってなんかかっこいいな。
しかし、クソウヨも不良外人もどっちも消えてくれ。。。