方向性が変わるだろうという話をしていた。
今まで、当たり前の前提としていた社会インフラ、日常の継続性が失われてし
まったからだという。
よくも悪くも日本の「作品」は自分は何だとか、あいつと俺とはどうなんだと
か、そんなことを扱っていたが、今後は生き抜くとか社会はどうあるべきかと
いったテーマと向き合うことになると。
そうだろうなあと思う。
だが、もっと恐ろしいことは、フィクションを現実が超えようとしていること
ではないか。電力どうなるか、放射能どうなるか、政権どうなるか、石油どう
なるか、中東どうなるか、アルカイダどうなるか、食品は、鉄道は、、、不安
なことを挙げればきりがない。これがすべて現実なのだ。
そんな中でフィクションを作るとはどういう事なのだろう。それはそれで楽し
みなのだけれども。
http://www.junoura.com/mt/2011/05/post-1151.html
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jun:どうもー、junでーす
ura:段々暑くなってきたねー、uraでーす