視察研修~愛知・岐阜!!
大谷焼の窯元さん達と愛知・岐阜方面(瀬戸焼・常滑焼・美濃焼)に視察研修に行ってきました!
視察先:
①とこなめ焼協同組合 ②瑞浪市窯業技術研究所
③道の駅「志野・織部」 ④セラミックパークMINO
⑤幸兵衛窯 ⑥村上金物店 ⑦愛知県陶磁資料館
⑧INAXライブミュージアム ⑨一片窯
⑩とこなめ焼卸団地(セラモール)
とこなめ焼協同組合・専務理事の伊藤さんの案内で陶器浴槽の製造現場を見学させて頂きました。
一般の方では見学できないところで、実際に製作実演まで見せて頂けました。
大谷焼の窯元も大変参考になったようです!
常滑市陶磁器会館の2階が組合の事務所となっており、伊奈理事長と伊藤専務理事に組合の概況や事業についてご説明いただきました。
組合の重点事業である、陶器浴槽・手洗い鉢等の製作プロジェクト「フローライフ」についての説明も頂けました。
瑞浪市の「豊穣の壷」、高さ5.4m、直径4m、使用粘度32トン、製作期間1年という巨大な茶壷で世界一としてギネスにも認定されています。
瑞浪市窯業技術研究所の方々に研究所だけでなく、色々とご案内いただきました。
特に安斎さんには、色々とお世話になりました。ありがとうございます。
焼き物の産地内にある道の駅だけあって、様々な陶器が豊富にそろってました。
幸兵衛窯
常滑周辺は、一片窯の水上さんに案内していただきました。
組合や窯業研究所、地元の窯元の方々のご協力で有意義な研修となり、大谷焼の窯元にもとても参考となりました。
窯元や生産工場の廃業等、厳しい現実も感じることができましたが、その中でもどうにかして売ろうという姿勢も見ることができました。
常滑焼、瀬戸焼、美濃焼ともに、中部国際空港や万博の影響で周辺の高速道路等が整備され、非常にアクセスが良く、スムーズに回れました。
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