原作は コナン・ドイルなのだが、このシャーロックは少しイメージが違う。
原作には、パイプを離さず 常に煙をくゆらせているが・・・。
禁煙して、その代わりにニコチン摂取をニコチンパッチに頼る。
バイオリンを奏でる 何事にも秀でた天才だと思う。
基本 あらゆるデータの収集して、犯罪の解明 解析 分析の基本にしている点は変わらない。
情報分析家 現代版 シャーロックは、スマホを操り すぐさま情報収集する。
まさか スマートフォンが出てくるとは、さすがBBCが制作したシャーロック。
欠かせない存在として、相棒? ブロガーとしてワトソンの存在とのコンビ。
シーズン3 今晩から始まります。
兄のマイクロフト・ホームズは、制作に携わっている。
モリアーティ教授とは、宿敵の関係という設定はかわりがありません。
住所 ベーカー街221B シャーロックのファンならおなじみですね。(笑)
自称「コンサルタント探偵」のシャーロック・ホームズと元軍医ジョン・ワトソン。
シャーロックの頭脳とジョンの現実主義が融合し、複雑な迷路のような謎をひもといていく。
そういえばかつて、京都大学 某教授が「シャーロック・ホームズは、数学である。」と言っていたのを思い出す。
シーズン1
①第1回 「ピンク色の研究」 A Study in Pink
※ワトソン博士との出会い 退役軍人(軍医)、アパートの同居人として登場する。
ロンドンで不可解な連続自殺事件が発生。
レストレード警部が記者会見で自殺者3人のつながりを調査中だと報告していると、記者たちの携帯に「違う!」と自殺に異を唱えるメールが届く。
送信者は変わり者の探偵シャーロック・ホームズだ。
やがて4人目の自殺者がでるが、今度は死ぬ前にある文字を書き残していた。
一方、戦場帰りの軍医ジョン・ワトソンは、家賃節約のために知人からルームシェアの相手を紹介される。
②第2回 「死を呼ぶ暗号」 The Blind Banker
夜間の銀行の一室に何者かが侵入し、壁に黄色のペンキで意味不明のメッセージを残していった。
シャーロックはすぐにメッセージが、銀行で働くヴァン・クーンという人物当てだと推理。
だがすでにヴァン・クーンは自宅で死んでいた。
さらにジャーナリストのルーキスも同様のメッセージを見た後に殺される。
2人とも殺害現場は密室だった。
そのころ、博物館で働いていた中国人女性スー・リンが突然仕事を辞め、姿を消す。
③第3回 「大いなるゲーム」 The Great Game
シャーロックは興味をそそる難解な事件が起こらず、退屈しきっていた。
兄マイクロフトが公務員の死と国家機密データに関わる事件の調査依頼にくるが、受ける気は毛頭ない。
同じころ、アパートの爆破事件現場でシャーロック宛ての封筒が見つかる。
中には携帯電話。携帯のメッセージが示していたのは、5つの爆破殺人の予告と謎解きの挑戦だった。
人質の命をかけ、シャーロック対謎の爆弾魔の頭脳ゲームが始まる。
シーズン1
シーズン2
①第1回「ベルグレービアの醜聞」 A Scandal in Belgravia
シャーロックとジョンは突然、バッキンガム宮殿に連れて行かれる。
シャーロックの兄、マイクロフトが現れ、匿名の依頼人は「高名な方」で国家の一大事だと告げる。
依頼内容は、性的サービスを提供し、「あの女」と呼ばれる女性、アイリーン・アドラーが持つ写真を奪うこと。
ある若き女性の不名誉な写真だ。
シャーロックは、王室を相手に自ら写真の存在を知らせてきていながら、なにも要求していないアイリーンに猛烈な興味を抱く。
②第2回「バスカヴィルの犬(ハウンド)」 The Hounds of Baskerville
シャーロックのもとにダートムアから依頼人ヘンリーがやってくる。
ダートムアの荒野には政府の科学生物兵器研究施設、バスカヴィルがあり、極秘の実験が行われているというウワサがあった。
ヘンリーは20年前、7歳のときに父親が悪魔のような巨大な犬、「ハウンド」に殺されるのを目撃。
ショックが生み出した妄想かと思ったが、昨夜、再びその現場で巨大な「ハウンド」の足跡を発見したのだ。
シャーロックが怪物の正体に迫る!
③第3回「ライヘンバッハ・ヒーロー」 The Reichenbach Fall
やつれたジョンがやっと口にした言葉は・・・「親友のシャーロックが死んだ」。
3か月前。シャーロックは次々と大事件を解決し、世間の注目を浴びていた。
そんなある日、シャーロックに執着する犯罪者モリアーティが、ロンドンの有名施設3箇所の厳重な警備を同時に破るという前代未聞の犯罪を決行。
シャーロックに挑発メールを送る一方、故意に逮捕される。
モリアーティが仕掛けた最後の闘い。シャーロックの身になにが?
しかし悲しみにくれる相棒ジョンを陰から見ていたのは、なんとシャーロック本人!?
世界中のファンたちの間でさまざまな憶測が飛び交った空白の時を経て、シャーロックが「死」から復活する!
果たしてそのトリックとは!? シャーロックの前に現れる新たな強敵からも目が離せない!
シーズン2
シーズン3
①第1回「空(から)の霊柩(きゅう)車」 The Empty Hearse
シャーロック・ホームズの衝撃の「死」から2年。
ジョン・ワトソンは親友の死をなかなか受け入れられず苦しんでいた。
しかし恋人メアリーとの結婚を考え、新たな人生へと踏み出そうとする。
そんなジョンの前に突然現れたのは、なんとシャーロック!
生きていることを全く知らせてこなかったシャーロックに、ジョンは激しい怒りを覚える…。
一方、ロンドンに大規模なテロ攻撃の危機が迫っていた。シャーロックは阻止できるのか?
②第2回「三の兆候」 The Sign of Three
ジョンとメアリーの結婚式が決まり、シャーロックは難関にぶつかる。
新郎の付き添い人「ベストマン」として式を取り仕切ることになったのだ。
常識的なことが最も苦手なシャーロックだが、親友ジョンのために必死になって準備。
結婚式でスピーチを始めたシャーロックは、ジョンとの冒険談を語りだす。
まず最初は「血まみれの衛兵事件」。
2人は女王の近衛兵からストーカー被害の相談を受けていたが…。
③第3回/最終回「最後の誓い」 His Last Vow
宿敵モリアーティ亡きあと、シャーロックの前に新たな強敵が現れる。
新聞社の外国人オーナー、マグヌセン。
世界中の重要人物の弱みを握り、「恐喝の帝王」と恐れられている人物だ。
誰も手を出すことができず、シャーロックが最も嫌っている薄気味悪い男。
兄マイクロフトの忠告も聞かず、シャーロックはマグヌセンに脅された国会議員の依頼を受けて敵のオフィスに忍び込む。
そこでシャーロックが遭遇した人物は…。
シーズン3
BAFTA(英国アカデミー賞)ベスト・テレビドラマ賞、助演男優賞、ほか受賞
製作総指揮:スティーブン・モファット、マーク・ゲイティス、ベリル・バーチュー
前回 ブログメモ書いた シャーロック http://ameblo.jp/ooakaya/entry-11313570821.html