一昨日の夜、2階に上がってから、ガタガタと歩行器の音がするので、2階からそーっとバアの様子を見ていたら、

トイレに行くバアの姿が見えました。


半袖パジャマも、薄い長袖パジャマも出してあげてるのに、

デイに羽織っていく春夏用の薄手の長袖ジャケットを肌着の上に直に着て、

下は夏のパジャマのズボン。



水を流す音が聞こえてきて、なかなか出てこない。(トイレのドアは開けっ放し)

気になって見てみたら、

トイレのタオルで顔拭いてるびっくり


あの上着で寝てほしくないので、

着替えるか見に行ったら、

そのまま寝ようとしている。


パジャマに着替えさせようとしたら、夕飯後にこれに着替えてねと持っていった肌着、紙パンツ、洗い立てのパジャマに着替えていない。


なので着替えてと言ったら、

寒いからこれでいいと言って、

春夏用のジャケットを脱ごうとしない。


肌着、ジャケット、パジャマ下も汗で濡れている。


着替えてと何回言っても、着替えたくないようで、

(着替えるのがめんどくさいのかもしれない)紙パンツも濡れてるでしょ!と言ったら濡れてない!と言い張る。


「紙パンツ重くなってるでしょ!」

「全部着替えて下さい!」と、

私もだんだんムキになってきました。


そんな言い合いから、ついにバアは、「寒いのよ!なんで年寄りの気持ちわかってくれないの!!」

と、私の腕をビタッ!と叩いた


私は「あ〜あ、おばあちゃん、私の腕を今叩きましたね!」と言っても、ごめんなさいもなく、反省もしてない。


「先生に(今週認知症外来に行くので)お話ししますからね」と言ってやりました。


顔に汗かいてても、肌着、パジャマズボンも濡れて、マスクもビショビショで口のあたりは、白いマスクが黄色くなってボロボロになっている。

それでも着替えないと言い張る。


無理やり脱がせ、全部着替えさせた。


こんなにバアの寝室で言い合いしてるのに、2階で寝てしまったダンナには聞こえてないようで、

起きてこなかった。


翌日ダンナに、バアに叩かれたことを言ったら、全然動じず、済まないねの一言もなく、淡々と「マジか?」だけ。


なんで私だけこんな思いしてまで介護しなきゃならないのか。

私には強気なバア。

腕を叩かれたのは、これで2回目。

私には強いバア。頭に来る。


頭にきたから、デイの連絡帳に夜の出来事を書いてやりました。

デイでは、おとなしく良いおばあちゃん?ぽい事を聞きました。


デイと家ではやはり違いますよね。

周りには利用者さんたくさんいるし、スタッフさんもたくさんいるし。


見せてやりたい、バアの家での様子。

言うこと聞かないバア、強気な認知症バア。

よそ様と話す時は上品?ぶって、静かなんですね。


一週間くらい急に家空けてダンナに全部面倒みさせてやりたい。


しかし、エアコンかけずに汗かいて、寒いを言い張るバアの気持ちが分からない真顔