ずっと何者かにならなければと思っていた


看護師 医者 デザイナー 心理士


何かを生業として働く人をみては何者でも無い自分にコンプレックスを抱えていた


大学の時はアルバイトを掛け持ちしまくってオールで働いて自分の体力をそこに使っていて


資格も何もなく


卒業後働いた職業も一貫性なし


子どもを3人出産し、正社員を辞め、


派遣で働いたりパートで働いたり。


一つの業種を探求しているわけじゃ無いのだから、

今まで働いてきた事で


あーーこうすればよかった

こうすればもっと周りも助かったのにな


わたしの弱点が見えてるからこそ


もう過ちは繰り返さないぞ、こうすれば良かったと学んだ事を活かすぞ!!


その心意気で


40歳になって、新卒から5つ目の職業で


やっと何者でなくても良いのだと



今までこうすれば良かったを全て今、発揮すれば良いのだと


そんな風に思えた


ただしやっぱり資格なしがコンプレックスなのだろう


子どもには絶対に何か資格を取る学校へと


思わずにはいられない



矛盾している。