
【あらすじ】
メディア・コンサルタントのスチューは、いかなる状況も口先一つで乗り切ってきたやり手であった。ある日、そんな彼がニューヨークのブロードウェイに訪れた際、近くにあった電話ボックスのコール音が鳴り響いていることに気付き、思わず受話器を取ってしまう。すると、電話の主は「電話を切れば、お前を殺す」と彼を突然脅してきた。間もなく、スチュの胸には狙撃銃のレーザー照準が合わされ、彼は電話ボックスから出られなくなってしまう。そして、彼の目の前にいた男が何者かに射殺されてしまい、スチューはその犯人に仕立て上げられてしまう。
【評価】
スチューと犯人のやり取りが面白かった。最初から最後まで公衆電話の中だけだったけど、全然飽きない展開だった。最後の終わり方がとても良かった。

