本日は東京都府中市にある「天然水のビール工場東京・武蔵野」に行ってまいりまし

 

た。分倍河原駅に着いた後に無料シャトルバスに揺られること約10分。

 

 

でかいビール缶の模型がお出迎えしてくれました。そしてツアーの開始です。

 

まずスライドをつかってサントリーのビールについて説明して頂きました。プレミア

 

モルツは原料に麦芽とホップ、そして水しか使っていないようで、その水は東京、群

 

馬、京都、熊本にある工業の近くの天然水を使用しているそうです。

 

(南アルプスの天然水ではないんですね。ウイスキーの白州はたしかそれをつかっていたような?)

 

また、麦芽はなんと試食までできました。

 

 

 

しっかり甘みを感じておいしかったです。また、これはダイヤモンド麦芽と言ってチ

 

ェコとその周辺でしか取れない貴重なうまみ成分をたくさん含んだものだそうです。

 

ガイドさんに話を聞いたところ、プレモルを開発した人はチェコのピルスナーウルケ

 

ルに惹かれて似たビールを作りたいと奮闘したんだとか。

 

その後はいろんな工場の施設を見学しました。

 

 

この上の写真は、ホップを入れて香り付けをしているものです。中も動いていました

 

が撮影はできませんでした。

 

 

この上のでは翠ジンソーダをつくってました。

 

そしていろいろ説明してもらった後に試飲会場へ。まず最初にプレモルを。そのあと

 

香るエールとマスターズドリームもいっぱいずつもらってもう帰るころにはくらくら

 

 

苦みと甘みが抜群に凝縮しててクラフトビール出ないのにとても芳醇な味と香りがし

 

ました。

 

これはとにかく甘い。フルーティーで果物でも入っているのかと思うくらいです。

 

最高の一日でした。