第二子を産んでから、白髪が増えました、、![]()
新しい命と引き換えと思うと安いものですが
やはり気になりますね![]()
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第三子を産んだらどうなってしまうのでしょう、、
まあ、だから諦めるわけもないんですが![]()
この前、夫に「なんか老けたね」と言われました。
産後の妻にいうべきじゃない![]()


ブチギレました。
ただ、確かに…
白髪だけではなくて、ほうれい線もかなり気になります![]()
そんなこんなで、ほうれい線体操を始めたのですが、ふと気がつきました。
あれ、左の頬だけ動きにくい?
そして、チャットGPTに写真を送って確認したところ判明しました。
私の笑い方は間違っていた!
本来、笑顔を作る時は口角少し外側の筋肉を使うらしいのですが、私は頬の出っ張ったところに力を入れる感覚で笑っていました。
こうすると、ほうれい線は勿論、目尻などにも深く皺が入ります。要は、口角だけで笑うより、老けて見えます。
30年以上、間違った笑い方をしていたと気づいた時は衝撃でした![]()
そしてふと、思い出したのです。
小学5年生の時、クラスの男子に言われたことがあります。
「なんか、◯◯(私のこと)って変な笑い方だね」
確かに、私は笑う時に上の歯茎が見えることを気にしてました。
が、それは他の人より歯茎がでかい為だと本気で思っていました。
小学5年生の私は、その男子の何気ない一言も、(歯茎でかいと)そういう意味だと思ったのです。
……あれ、違うじゃん!!
笑い方が間違っていただけでした![]()
頬の筋肉を使って笑うと、上の歯茎が見えます。
私は20年以上の時を経て、あの男子の指摘が正しかったことに気付いたのです。歯茎の話じゃなかったのか!
あの時、あの男子の一言を〈デリカシーのない野郎の一言〉と片付けず、ちゃんと鏡の前で正しい笑い方を練習していれば、、、
今のほうれい線もちょっとは変わったのかしら![]()
似たような話ですが、小学校の頃、体育で前ならえをする時に「足をまっすぐ伸ばして!」と言われました。
私は膝裏までしっかり伸ばす必要があると思って、それが真っ直ぐな姿勢だと思っていたのですが、ジムに通ってトレーナーに姿勢を見てもらった時に
「人はまっすぐ立つ時に、膝はすこし曲がっている」と言われ、衝撃を受けました。
(ちなみに、私の膝裏は完全にのびきっています。もう戻りません笑)
昔の思い込みって怖いですね。
とりあえず、最近は鏡をみたら、正しい笑い方を練習するようにしています![]()
少しでもほうれい線が薄くなりますように!
長文になりました。
最後までお読みいただきありがとうございました![]()