3/25 まずは主治医から、今回の胆管ステントの処置と今後の治療方針について説明があった。


にっこり胆管ステントの処置は問題なく成功しました。

抗がん剤治療についてですが、腫瘍が大きくなっているのが、アブゲムが効いていないのか、それとも、1/30のCT検査後から、抗がん剤投与の2/10までの10日間で大きくなったのか、判断が難しいです。癌マーカーの値が下がっているので、3クールが終わるまでアブゲム続行で良いと思います。


前回はアブゲムが効いていなさそうだったので、オニバイトって言っていたのに、こんなすぐに方針が変わるのだろうか?とちょっと不思議だった。院内カンファレンスで意見が分かれたのだろうか?


退院したその足で予約していたセカンドオピニオンを聞きに国がん中央病院へ行く。

肝胆膵外科に手術の可能性について意見を求めた。

結果は今の病院とほぼ同じ。浸潤している癌が血管から離れたらコンバージョン手術の可能性はあります。という事だった。

2ndラインの抗がん剤について聞いたところ、手術を狙うのであれば、Folfirinoxが良いのでは。という意見だった。ここは今の病院と意見が分かれる。

帰りに夫に、抗がん剤の考え方違ったね。どっちを取る?と聞いたところ、手術できるなら、その方が良いだろ。とぶっきらぼうに言ってた。

なんか、ある意味、諦観しているのかな?と思った時もあったけど、そうだよね。手術できたら良いよね。夫も口に出さないけど、いろいろ考えているんだろうな。と思った。


雨の中、退院からのセカオピで、流石に夫は疲れており、帰るなり、食事も取らず寝てしまった。