4月27日~5月11日までの15日間でクロアチアとウィーンに行ってきました。


ウィーンが誇る世界遺産「シェーンブルン宮殿」


U Bahn (ウーバーン)は地下鉄に乗車 → Schonbrunn

地下鉄ですが部分的に地上を走るようで、到着駅は地上になっていました。

(路面電車やバスでもいけます。)


日没なき大国と呼ばれたハプスブルク家の夏の離宮、シェーンブルン宮殿

フランツ・ヨーゼフ1世、妃はエリザベート(愛称シシィ)


シシィはフランツ・ヨーゼフ1世にひと目惚れされ、結婚にいたる。美貌の皇妃としても有名。

16名の子どもたちの中の末娘がマリー・アントワネットはのちにフランスのルイ16世の妃となる。


宮殿の正面と向かいの街並み
どこ・いく~


宮殿の部屋数は1441室あり、公開されているのは皇帝や家族の豪華な部屋や広間がある2階部分

2階だけと思うなかれこれが39室もあるのですから~美しいシシィの肖像画や当時のドレスに見とれながらイヤホンガイドを頼りに進みます。

末娘マリー・アントワネットは15歳までこちらで暮らしたとありました。


簡潔で解りやすい記述を掲載します。

「政治の中心となり、ヨーロッパの芸術と文化を発展させたその間、ハプスブルクの多くの人物が世に名を残すこととなる。そのひとりがシシィの愛称で知られる美貌の皇妃エリザベートだ。彼女は1837年にバイエルン(南ドイツ)の貴族のもとで生を受け、16歳で宮廷に嫁いだ。堅苦しい宮廷生活を嫌い、療養という名目で多くの時間をウィーンの外で過ごし、61歳でイタリア人の無政府主義者に暗殺されるまでの人生は、多くのエピソードとともに、いまだ語り継がれている。」


どこ・いく~

パリのベルサイユ宮殿を思い出し 共通点が多いのも納得です。


どこ・いく~

やはりチョコレートケーキが有名ですよね~ただザッハトルテの写真がない、、、

Wollzeile Str で見つけたショップのショーウィンド・素敵でしたよ~


写真・下中央:Cafe Konditorei L.Heiner (ハイナー) ベリーベリー&チョコ

かわいいケーキがショーケースにいっぱいでどれにしようか・かなりまよいます。

プレートやコーヒーカップも素敵でしょ!

皇室御用達店であることを示す双頭の鷲の紋章入りの看板がありました。


ワインや食材、店頭には新鮮なフルーツ・ブラック&レッドラズベリーが並んでいたーいいなぁ~

そう言えばカタールの機内食のデザートにラズベリーが出ていたのを思い出した。


カップケーキとアイスクリーム(カタール航空・機内デザート)
どこ・いく~

ウィーン最終日は、ヴィエナ・ヒルトンホテルをチェックアウト後、ホテル横の

シティ・エア・ターミナル「ウィーン・ミッテ駅でチェックイン・・オーストリア航空、ルフトハンザ航空、全日空など、利用できる航空会社は限られますが出発時刻の75分前まで可能。


ヴァッハウ渓谷ドナウ川クルーズ~1時間40分

ウィーンからメルクまでは列車で行き、午後のドナウ川下りの船に乗り岸辺の古城や修道院、おいしいワインを生み出すブドウ畑をながめるクルーズ。「美しく青きドナウ」・・・ヨハン・シュトラス2世のワルツの世界です。

ウィーン西駅からREX (快速)で1時間15分・メルクでは、崖の上にそびえる修道院をみる時間もあります。余談ですがクルーズって陽射しはあっても風をきって進むので寒くなってきます(上着必要)


どこ・いく~


クルーズはクレムスで終わり

街はブドウ畑に囲まれていてワイン博物館ではクレムスとワインの解説も、、、とありましたが

ここは真っすぐ駅に向かいREXでウィーン駅に戻り、地下鉄でウィーン・ミッテ駅に

シティ・エアポート・トレイン(CAT)で空港に・・・フライト時間は20:00 (ちょっとアセル)


今回の旅作りはクロアチアを中心にと考えていましたが

乗り継ぎの便利さに気づき、ウィーンにも行くことができ限られた時間のなか慌ただしさもありますが

それぞれの街中ではのんびりとリラックスした時間のおかげで15日間以上の思い出が詰まっているように感じます。


長い綴りにおつき合いいただいたみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

書き残したみやげ話はまた別のページで書き込みます。

ありがとうございました!


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