純情サニーサイドアラベスク第二章 -4ページ目

純情サニーサイドアラベスク第二章

あふれるキラメキヒラメキ求めてーーー



いま、むかしの自分の曲をひっぱりだしてうたっていたのだけれど、すっかり忘れていたうちのワンちゃんの曲がでてきた

あたしが小2のときにうちにきたジャック君
毎日元気でうるさくておっきくて、おととしの2月にぽっくり死んじゃってから作った曲


どこかで歌いたいなと思っていたけど練習中に毎回泣いちゃうからできないとあきらめていたのだけど、久しぶりにやってみたら案の定ボロ泣きして笑った


もうそろそろ生まれ変わってるのかなー。ほんとに優しくて気遣いが上手ででもワンワンうるさくて素直でいい子だった
会いに行きたいなぁ
まだどこかにいるなら元気だといいな




photo:01
































朝めざめたらいつもの支度に
取りかかる前に一仕事おえなきゃ
気持ち良い朝は僕の窓から日がさして
心地よいよるは僕の窓から月が見える

朝めざめたらいつもの支度に
取りかかる前に一仕事おえなきゃ
ワンワン いちにち
がんばってきてね
ワンワン よるには
笑顔をちゃんとみせてね


研ぎ澄まされた広い孤独な時間には
ずっと楽しい遊び考えて待っているからね


朝めざめたらいつもの支度に
取りかかる前に一仕事おえなきゃ
ワンワン そもそも
困らせてみたいわけじゃない
ワンワン みてるよ
僕がね、ちゃんとみているよ


研ぎ澄まされた白い光の中で
ずっとあなたのただいまを
待っているからね


大きな夢をみていた
世界中のお花をひとつに集めて
花束にしてお家に飾って
どこにいったって、あなたのことをみてるよ