1からパソコンを学ぶ人でも会社の事務職で即戦力になれ、できる女になるためのパソコンスキルアップ法 -3ページ目

1からパソコンを学ぶ人でも会社の事務職で即戦力になれ、できる女になるためのパソコンスキルアップ法

本を見なくても、パソコン教室にも通わなくても
パソコン講師レベルのスキルが身につく方法です!

こんにちは

   

  きょうこ@パソコン講師です。




『わたしにはできない』


『できるといいとは思うけど、そのうちに』



って思ってしまってはそこから先に進みません。



思い立ったら やってみる!


1日15分でもいいんです。

少しずつでもやってみましょう!



ワードができるとパソコン操作に慣れ、エクセルも

パワーポイントも他のフリーソフトでさえ、扱いやす

くなります。



私も最初は本を見てもわからず、自分が情けなくなりました。



そんな私がいまはこんなブログを書いているのも

パソコン教室のチラシを見て、その日のうちに

入学したことがきっかけになっています。




今回は文書入力のコツ!をお伝えしたいと思います。

たかが入力ですが、知っているのと知らないのでは

文書作成のスムーズさとスピードが変わります。



パソコン教室の生徒さんも最初は効率の悪い入力を

している人が多いので記事にしてみました。



まず、こんなビジネス文書を作るとします(完成品)






まずはベタ打ちします。



ベタ打ちとは文字の装飾やレイアウト設定などを行わず、

文字だけを入力する作業のことをいいます。










↑ こんな風に文字の大きさも配置も変えずに、


 1.  ただただ入力していきます。段落を変える

    にだけ、改行します。


 2.  入力が終わったら、中央揃え、右揃え、フォントの

    大きさを変えます。



なぜ、ベタうちからなのか?


    それは配置や文字の大きさを入力時に変えてしまうと

    改行した時にその配置や文字の大きさで入力が

    されてしまうからです。


そうなると、逆に元に戻すという作業が追加されてしまいます。

これでは余計な手間がかかってしまいますね。



分かりやすく説明している動画を作りましたので

ご覧ください。


http://www.youtube.com/watch?v=USQ7i-Wnoh8




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