あけましておめでとうございます。

2026年、
また新しい流れが静かに動き始めました。

これまでの一年、
思うように進まなかったこと、
立ち止まらざるを得なかったことも
すべては「次へ向かう準備」だったのだと思います。

今年は、
無理に頑張る年ではなく
流れを整え、本来の自分に戻る年。

龍華ではこれからも、
当てるための占いではなく
「今、何が起きているのか」
「どこで流れがズレているのか」を
丁寧に読み解いていきます。

必要な方に、
必要なタイミングで届きますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

── 龍華

今日はご報告があります。
このたび 「龍華(りゅうか)」という名前を正式に商標出願 しました。

商標というのは、かんたんに言うと
「この名前・ロゴは私のものですよ」
「同じ名前で勝手に使って稼いじゃダメですよ」

と国が証明して守ってくれる制度です。

ブランド名、お店の名前、サービス名などは
放っておくと、第三者に勝手に使われたり、
ひどいときは 先に商標登録を取られてしまい、
自分が使えなくなる
こともあります。

だから大切な名前ほど、
【早めに商標を取っておく=自分のブランドを守る】
ということがとても大切になります。

今回、私が使っている「龍華」という名前は、
SNSや鑑定、護符、ロゴなど…
もう仕事の核になっている”魂の名前”です。

だからこそ、
「龍華」を正式に守るための一歩として
商標出願という形を取りました。

出願が受理されたので、これで
✔ 他人が勝手に「龍華」で同業を名乗れない
✔ ロゴをパクられても法的に守られる
✔ 安心して龍華ブランドを広げられる
という状態になりました。

審査はこれから数ヶ月〜1年ほどありますが、
まずは無事に出願が完了したのでご報告です✨


✨【龍華とは?】

魂をひらき、龍脈と華(はな)を咲かせるエネルギーメソッド

「龍華(りゅうか)」という名前には2つの意味があります。


🌿1.“龍脈”を整え、人生の流れを開く

人にはそれぞれ、目に見えない
“龍脈(りゅうみゃく)=エネルギーの流れ” があります。

龍脈が整うと
✔ 運が流れ始める
✔ 必要な縁がつながる
✔ 心も体も軽くなる
✔ 自分本来の力が戻ってくる
という変化が起こります。

龍華占術では
鑑定だけではなく、
人の中に眠っている龍のエネルギーを “目覚めさせる” ことも大切にしています。


🌸2.“華を咲かせる”とは、本来の自分を生きること

華(はな)という文字には
「その人にしかない美しさ・才能・使命」
という意味があります。

龍華(りゅうか)とは
「龍脈を整え、本来の華を咲かせる」
=その人の人生を美しく開花させるメソッド。

単なる占いではなく、
魂の地図(宿命)・龍脈・エネルギーの流れ・前世の記憶を
総合的に読み取り、
“未来を良い方向へ書き換える” 導きを行います。


🔥龍華の使命

私はこの龍華を通して
「生まれ持った力を取り戻し、
エネルギーの流れを整え、
自分らしく生きられる人を増やす」
そんな使命で活動しています。

龍華とは
占い × 龍脈エネルギー × 陰陽霊媒術
を融合した、唯一無二のスピリチュアルメソッドです。

この名前を守るために商標出願を行ったのも、
“責任を持って龍華を広げていくため” の選択です。

 

 

🐉第1話:青龍(せいりゅう)

― 東方の守護・風と再生の式神 ―

 
 

古より東の空を守護すると伝えられる「青龍(せいりゅう)」
安倍晴明の十二の式神の中でも、最も高貴で清浄な氣を持つ存在です。

青龍は「風と再生」を司り、停滞した氣を動かし、新しい流れを呼び込みます。
春の息吹のように、古いエネルギーを解き放ち、命の循環を整えてくれる式神です。


🌿【青龍の役割】

・氣の流れを整え、邪氣を祓う
・人生の停滞を打破し、新しい流れを導く
・霊的な浄化と再生のエネルギーをもたらす
・決断の勇気と行動力を与える

青龍は「東」を守る守護であり、朝日が昇る方向。
つまり「始まり」「成長」「発展」を象徴します。
この式神が強く働く時、人は自分の“使命”に目覚めやすくなります。


💎【青龍と相性の良い天然石】

・アクアマリン(心の浄化と優しさ)
・翡翠(魂の調和と守護)
・水晶(浄化と再生)
・フローライト(思考の整理・決断)

ブレスレットや護符に青龍の氣を宿したい時は、
「水」と「風」の氣を持つ石を組み合わせるのが良いとされています。


🐉【陰陽霊媒師こばゆのひとこと】

「青龍の氣が動くとき、人は“変わること”を恐れなくなる。
古い自分を脱ぎ捨て、新しい魂のステージへと昇る。
それが青龍の導きなのです。」


🪷【今日の青龍メッセージ】

「過去を手放し、新しい風を迎え入れよ。
風はあなたの運命を清め、次の扉を開く。」


🔖次回予告

第2話:「朱雀 ― 南方の守護・情熱と浄化の式神」
“火”の氣を持つ美しき守護の鳥、朱雀の物語をお届けします。


「執着を離れるとき、心は羽ばたく。」
— ブッダ

こんにちは。陰陽霊媒師のこばゆです。

今日は、私の霊媒活動の中でも特に特別な施術である  
《陰刀(おんとう)》についてご紹介します。

陰刀とは、【霊障と身体の不調】を同時に整える霊的技術です。  
整体やマッサージでは取れない“原因不明の痛み・だるさ・違和感”に、  
実は霊的な影響が関係しているケースも少なくありません。

陰刀は、体内の波動に入り込んだ不要な霊的エネルギーや滞りを祓い、  
本来のエネルギーの流れを整える施術です。

🔻こんな方に特におすすめです  
・病院や整体に行っても改善しない不調がある  
・急にイライラ/情緒不安定になる  
・眠れない・夢見が悪い・何かに見られている感覚  
・スピリチュアルに敏感すぎて日常に支障が出ている  
・自分や家族に“憑いてる”気がする

この陰刀は、今のところ【日本で私ひとりだけが行える施術】です。

一人で悩まず、まずはLINEでご相談くださいね🕯️  
ご希望の方には、現在の波動の状態や霊の有無の確認も可能です。

💌ご相談・ご予約はこちら(LINE登録リンク)  


TikTokでもご紹介しています📹  
日々のメッセージはInstagram・ブログにて更新中。

読んでくださってありがとうございます。

 

ある日、6年前。
ふっと頭の中に一つの言葉が降りてきました。

「ごうをとるより、とくをとれ」

誰かに教わったわけでも、本で読んだわけでもなく、
まるで“魂の奥から響いてきた”ような言葉でした。

その瞬間、涙が出るほど「そうだ」と思ったのを覚えています。
それは私の魂が、長い時を超えて思い出した“真実”だったのかもしれません。

 

 

仏教やスピリチュアルの世界では、
業(ごう)」とは、過去の行い・思い・記憶のエネルギーを指します。

人は誰でも、悲しみや怒り、迷いなどを経験します。
その感情の一つひとつが「業」として魂に刻まれ、
時に“縛り”となって今の人生に影響を与えます。

でも、私は気づいたのです。
過去を見つめて「なぜこうなったのだろう」と苦しむより、
今ここで“徳(とく)”を積むことが、
最も早く魂を光へと戻す道なのだと。


💫 徳を積むとは、難しいことではありません

人に優しい言葉をかけること。
感謝の気持ちを忘れずに過ごすこと。
誰かを思って祈ること。

それらの小さな行いが、すべて“徳”です。
徳は光。業は影。
光を増やせば、影は自然と薄れていきます。


🌸 私が伝えたいこと

過去に何があっても、それを責める必要はありません。
その経験があったからこそ、
今、誰かの痛みを理解できる優しさがある。

そして今日、笑顔で過ごすだけで、
あなたの徳は静かに積まれ、
運命が少しずつやわらかく変わっていくのです。


🌕 まとめ

ごうをとるより、とくをとれ。

業(ごう)は過去を映す鏡。
徳(とく)は未来を照らす灯。

光を選ぶたびに、魂は新しく生まれ変わる。

この言葉が、誰かの心を少しでも温め、
過去を優しく手放すきっかけになりますように。

— 陰陽霊媒師こばゆ 🪷