白い流星 thoroughbred -19ページ目

白い流星 thoroughbred

サラブレッドが好きなんです。

私の競馬は趣味の競馬。

きっかけは、入社して最初の勤務地が京都支店だった為、競馬好きの先輩方に連れられて京都競馬場に遊びに行ったことである。
緑鮮やかな5月、ターフを走るサラブレッドの美しさに魅了されてしまった。

もちろん、深みに嵌まった理由はそれだけではない。
競馬というギャンブルが持つ、奥深いゲーム性が、20年経った今でも、飽きることなく毎週末の楽しみとなっている大きな要因である。

「すべてのレースは、一期一会」。
私は、そう思っている。
多くの記者や予想屋、競馬ソフトまでもが、様々な視点で予想を繰り広げているが、おそらく、全て“あり”だ。
誰が、いや、どの視点、思考が正解だったのかは、一レース、一レースが終わった時に分かるもの。
例え素人であっても、経験の期間に拘わらず、必ずどこかで会心の予想と成功報酬として手にする配当に出会えるのである。

グリーンチャンネルという競馬専門チャンネルに、『競馬場の達人』という長寿番組がある。
様々な世界のタレントが、競馬場で一日中馬券に挑戦するのだが、必ずしもその日に成果を出せる訳ではない。
それでも、夢中に目の前のレースに挑む彼らは、“どこかで”達人になっているはずなのだ。

最近、歳のせいか、レースの勝ち馬の名前がなかなか出てこない(笑)。
馬券を買ったレースの個人的な備忘録を兼ねて、ブログを始めてみることにした。
私もまた、“どこかで”達人ぶりを発揮するはずであるが、圧倒的にハズれることの方が多いのは間違いない。
世の競馬ファンには、下を見下ろして自分を褒める、もしくは、慰めるネタに使ってもらえればと思う。

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