我々は、
我々の幸福を我々の外部、
他人の評判のうちに求める。
他人はみな軽薄かつ不公平で、
嫉妬、
気まぐれ、
偏見に満ちていることを百も承知なのに、
だ。
by ラ・ブリュイエール
めっちゃわかる
↓これは名言すぎる
これに尽きる
愛せよ。
人生においてよいものはそれのみである。
by ジョルジュ・サンド
我々は、
我々の幸福を我々の外部、
他人の評判のうちに求める。
他人はみな軽薄かつ不公平で、
嫉妬、
気まぐれ、
偏見に満ちていることを百も承知なのに、
だ。
by ラ・ブリュイエール
めっちゃわかる
↓これは名言すぎる
これに尽きる
愛せよ。
人生においてよいものはそれのみである。
by ジョルジュ・サンド
cycle / kukui
硬くなってく心で感じる
雲の流れ見つめながら
取り残される
この世界に
そんなにわたし
急がなきゃダメなのかな
空気の抜けたままで
走ってく自転車を
誰にも止めないでほしい
でも本当は…休みたいの
喉に刺さった違和感抱えて
もがくほどに深く沈む
気付かないふり
無理したって
磨り減っている
車輪では進めないよ
深い霧にのまれて
手探りで探してる
自分という森の中で
ただひたすら迷ってる
空気の抜けたままで
走ってく自転車を
誰かに止めてほしいのに
また笑顔で手を振ってる
ウソツキの笑顔
――――
空気の抜けた自転車のくだりがわかりすぎてなける
走らなきゃしょうがないんだよ
走らなきゃいけないんだよ
好きでやってるわけじゃない
なにもしらない他人に止めてほしくなんかない
本当はもういやこんなの…やめたい
だけど はしらなきゃ いけないんだよ。
記憶 / kukui
風に揺れた草原
土の匂い満ちる大気
雨のしずくに光が満ちて
空とそらをつなぐ虹の橋
“懐かしい”その気持ちの理由を
大人になったら忘れてしまうの
胸を締め付けるような切なさは
遠くからのメッセージ
深い意識の奥で
覚えている確かなもの
それはいのちが与えた記憶
きっと誰もが知っていること
あとからあとから溢れ出して
理屈を洗い流すこの涙を
どうか拭わずにいて
すべてに溶けてゆくよ
まわり続けている世界の上で
型にはまって動けないわたしの
その足に絡み付くものなど
いつのまにか 解けて――
耳を塞いでも聴こえる
風の音 草のざわめき 大地のメロディ
感じて 重ねて 誰かの記憶
届いてる
―――――――
『記憶』
わたしにとってとてもとてもたいせつなことば
『いのちが与えた記憶』
わたしは信じます
人は誰もが生まれた時から 潜在する記憶をもっている
個人としての記憶ではなく
「ヒトとしての記憶」「ちきゅうの記憶」
それがあるからきっと 海が見たくなる
夕日に涙する
朝日に勇気をもらえる
大地に寝転びたくなる
あたたかさをしってる
ひとをもとめることをしってる
『理屈を洗い流す涙』
おねがいだから
すべてのヒトに
これを見失わないで欲しい
それがあなたの「ほんとうのこころ」だから
その涙は絶対に拭わないでいて欲しい
理屈にさらされてあなたの涙が干乾びてしまわないでほしい
kukuiがだいすきです