なんでも柔軟に吸収する子供には素直な愛を注ぐようにしてます。
いろいろ一緒に見て気づいた事を言ってあげたりして・・・
もう瑠杏奈と3回目かな
アンパンマンミュージアムのイベントで瑠杏奈
滑り台に向かうこの写真、元気いっぱいです。

帰り際に横浜のLaLaぽーと
今読んでいる本で
ー日本人にしかできない「気づかい」の習慣ー
ここからの引用ですが興味深い言葉が
「三つ心、六つの躾、九つの言葉、十二の文、十五理で末決まる」
最初の「三つ心」とは、3歳までに心の豊かさを教えなさいということ。
人間は、生まれた時には心と体が繋がっていません。
だから一日一日、心の豊かさや感性を磨いてあげて、心と体の糸を繋いであげる。
すると、3年で千本以上の糸ができます。
それだけの束になれば、もう糸は切れません。
豊かな心に従った善い行い、感情豊かな表情のできる子が育つ。そんな考え方です。
と
更に続くのですが・・・その先まで興味がある方は是非本屋さんで、
すべて鵜呑みにするわけではないですが
幼い頃にしか得ることのできない何かを与えることが出来ればなと
思って愛を伝え、上記のように感性を磨いてあげれればと思います。




