今週から娘の通う小学校が分散登校を開始したけれども、

午前中だけ授業があるだけで午後は家にいるので、まだまだ

仕事をしながら子供と接する時間は多い。

 

小学校が臨時休校となって本来子供たちが受けるはずだった教育というものを

子供や親は失っている訳ですが、そのロスには次のようなものがあるのかなと

思います。

 

■親の立場から見たロス

 ・在宅勤務時に育児のために割く時間(勉強を見たり、食事を作ったり)

 ・仕事に集中できないため仕事の質が低下(そのことによるストレス)

 

■子供の立場から見たロス

 ・学校の用意した学習カリキュラムに対する学びの遅れ

 ・友達との十分なコミュニケーションができない

 ・十分に運動できる場所・機会の損失

 

親の立場から見たロスというのは、ここ1ヶ月くらい在宅勤務しながら

ある程度はハンドリングできて、例えば子供の昼食を前日の夜に準備しておいたり、

また自宅での子供の学習は時間割を作っておいてその通りに進めるとか、

事前に段取りしておくことで仕事への集中時間を確保することは可能に

なってくるかと思います。

 

心配なのは子供がロスしている点で、これを如何にして補ってあげるかが

親の役割だと思うのですが、どこまでやるのかを考えると結構難しい。

 

・学習の範囲(何を、どこまで?)

・学習の強度(どこまで子供に負担をかけさせるのが適当なのか)

・運動(何を、どの程度?)

 

この辺りのことをあまり考えないで子供と過ごしていると、

自分自身の仕事の忙しさもあって、子供任せとなってしまい、

遊びに使う時間がついつい多くなってしまうので上記のようなことを

考えて計画的に有意義な在宅勤務と子供の学習を両立させていきたいと

考えています。

 

具体的な内容については今後のブログで書いていこうと思ってます。

 

今日はこの辺りで・・。