懐かしい~美味しい野菜
野菜の味の変化が・・・怖い
最近の野菜の味をどう思いますか?
美味しい、まずい、物足りない・・・
物足りなく感じる野菜は
きゅうり、トマト、茄子、ほうれん草、・・・
これらはビニイーハウスで栽培されたのがほとんどです。
露地栽培で生産されたものは市場には出てこなくなっています。
露地栽培で生産された野菜は率先して買いたいです。
これでも懐かしい、美味しい野菜は巡り会うことは出来ません。
理由は種子です。3代前の種子が食べていのです。
品種改良により当時の種とは異なる野菜となりました。
それが今市場で売られている野菜です。
でも3代前の野菜を作っている農家もいます。
自家採種と言って自分の家で種まで取るのです。
野菜の種を取る場合は花を咲かせその区域だけを囲い他の品種と区分けします。
大変だけど美味しい野菜が食べられます。
野菜の品種改良が始まった頃から病気が増加しているように感じます。
アトピー、認知症、躁鬱、・・・
本来野菜の持つ栄養素が減少してしまっているのでは?
野菜と土壌には深い関係が有ります。
長年続く固有野菜はその土壌無くしては育たないのです。
土壌が変わると大きさや色合い食感も変わることが有ります。
今現在地場にある野菜種を保存して後世につなぐことが大切な贈り物となります。
3世代前の種子を大切にしましょう。
食の養生を確保するために。