言の葉を
波に変えるが和歌なりき
祈りとどかむ 空の果てまで
和歌を声に出して歌うことを披講といいます。
この和歌披講は、日本語を話す者にとっては「魔法」にも等しい、実はすごいアウトプット(その実は吸引なるインプット)だと考えるようになりました。
だからこそ、大切に学ぶことが初学者の私には必要です。
発声を、あるがまま、一期一会の声で出すのが和歌の本当のあり方ですが。
最近、ソルフェジオ周波数528Hzの音叉をたたきながら、愛の周波数で和歌(甲調)の第一声を発声しています。
このソルフェジオ周波数にのせて、和歌を一緒に声に出して歌いたいというマニアなお方がいらしたならば…
一緒に歌ってみたい。
和歌披講の素晴らしさは、声を重ねてこそですが。
一人ではそれが味わえません。

