音楽と共に、みんなと共に。 -20ページ目

音楽と共に、みんなと共に。

NPO法人「ミュージック・コミュニティーネットワーク」
音楽療法士が日々の思いを綴っています。

あっという間に3月も残りわずか
やらなきゃいけない事が山ほどあり、家事もさぼりぎみ

どんどんやってしまえばいいのですが
またまたPCにむかったらいけないクセが・・・

はい 少しばかりいじってみました。

皆さん、
わかりますかぁ?

問い合わせを貼り付けましたので
以前お知らせがありましたが、これで大丈夫かとおもいます。

さ~てさて、忘れないうちに年間報告書を作成しましょう・・・と
その前に夕ご飯の支度をしなくては


リーダー 高橋でした
音楽療法ならびに療法士派遣に関しましてのお問い合わせは下記までお願いいたします。
いろいろご相談に応じて、音楽療法を提供させていただきます。


 特定非営利活動法人
   ミュージック・コミュニティーネットワーク


     FAX:054-278-7376
     
    もしくは、メッセージにてお願いいたします。

 お名前・ご住所・お電話番号・お問い合わせ内容・ご連絡できます時間帯をご明記下さい。
ブログつくってみましたよ。

メンバーのみなさん、どんどんいろいろ書き込んで下さいね。


私が作ったハンギングです。
こんな趣味もあるんですよ



 

毎年、音楽療法普及事業としまして「みんなの音楽会 交流コンサート」を開いております。

昨年は、8月6日に静岡市のグランシップ11階 会議ホール風にて、午前・午後の2部構成で、14団体のご参加をいただき開く事が出来ました。

交流コンサートは日頃の音楽療法での成果を力一杯発揮され、ステージの上とお客様が一体となって楽しんでいただけるコンサートとなります。

ここで、出演団体の感想をご本人様の文責よりご紹介いたします。

 ぼくは、音楽発表会で一番楽しかったことは、ドラムをやったことです。「じょいふる」では、ぼくに指名されビックリしました。およそ4か月におよぶ音楽りょう法での練習はきびしかったけど、とても上手にできました。秋からのちがった音楽りょう法では、一人づつドラムをやるという工夫をやっています。これからも音楽りょう法は、楽器を使って、曲をおぼえたいと思います。  ラポール古庄 広島孝信

今年の「みんなの音楽会 交流コンサート」は8月11日グランシップにて開催予定です。
どうぞ、たくさんの皆さんの応援をお願いいたします。



「ナーシングホーム あしたば」様でのセッションでした。

 先月は、皆さんの体調不良により1度セッションがお休みになってしまいましたので、心配しましたが、今日はお元気なお顔が拝見でき安心しました。

ココの所、セッション参加者の人数が少し減っていますが、少ない人数なりに極めの細かな密な対応が出来ますので、皆さんの反応は良いように感じられます。

固定曲の「二人はわかい」も張り切ってマイク歌唱でき、元気なお声がホールに響きました。

次回も、元気にお会いしましょう

                  リーダー:平田



 

<ナーシングホーム あしたば>

  静岡市駿河区にある介護付き有料ホームです。

 毎月2回、木曜の午後を入居者の皆さん、ディサービスをご利用の皆さんがご一緒に音楽療法を行なっております。

 眼下に駿河湾が広がり、お天気の良い日には富士山がきれいに見える、4階の展望フロアーがセッション会場です。

「あ~、今日は富士山がきれいに見えるね」「今日の海は波が荒いね」など、ご参加下さる皆さんも、会場に入るとまわりの景色に目をやり、お話が弾みます。

 介護職員さんもご一緒に参加下さり、声を出して歌ったり、皆さんにお声をかけたり、明るい雰囲気でセッションが進んでいきます。

                    セッションリーダー:平田


  
 病院や高齢者・障がい児者を預かる施設も、「レクリエーション音楽」でく「療法としての音楽」は、コミュニケーションがとりやすく「心」を開くのに最適であり、薬物療法に変わる新しい療法として期待しています。
 
 脳を活性化し、生活のリズムを取り戻し、病気予防の効果もある音楽活用は「利用者・施設・療法士」の3者にとって計り知れないメリットがあると思います。



 
<音楽療法の定義>
 音楽の持つ生理的、心理的、社会的効果を用いて、心身の障がいの回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的に、計画的に使用すること とする。(日本音楽療法学会)


<音楽療法って 何?>
 受動的音楽療法は、好みのジャンルの音楽を聞く事で、リラクゼーション効果を得る事ができます。
 能動的音楽療法は、人の動きに合わせて音楽を起用、または曲想にあったリズムや動作を促す事で、リラクゼーション、情緒の安定、発散、身体のリハビリ等の効果を得る事ができます。


<誰が、いつ受ける? どんな様子?>
 対象は障がいの有無に関わらず、赤ちゃんから高齢者まで。そして出産から臨終まで。
 あらゆる人、あらゆる人生において音楽は優しくも激しくも刺激を与えます。その人が抱いている悩み、問題は何か?そこを見極めて、音楽療法士は音楽を用いて働きかけます。
 悩みや問題が無くても、今よりも元気になりたい、楽しみたい等、向上心をサポートすることもできます。
 個人で行なう療法と集団で行なう療法がありますが、場合によっては、時期や頻度を考慮しながら両方行なう場合もあります。


 *音楽療法ならびに療法士派遣に関しましてのお問い合わせは
   特定非営利活動法人  ミュージック・コミュニティーネットワーク
     FAX:054-278-7376  までお願いいたします。
     メッセージでも承ります。
  詳しくは、「お問い合わせ」の記事でご確認下さい。

・信 用:事業責任の保証

・ 質 :指導者の実力の均一化+個人の感性による質の保証

・機動力:緊急時には代行可能

・協奏力:指導者同士の切磋琢磨、情報交換、問題解決の場の存在

 年1回の税務署、県、市等に事業・収支報告と面倒な義務が生じますが、
「信用」なくしてこの事業の発展はありえません。


 
・1995年(株)すみやは、これからの高齢化社会、並びに障がい児者にやさしい街づくりの一環として、コミュニケーション能力やリハビリに大変効果のある音楽療法を静岡市に提案。

・1996年静岡市は、上記提案を(財)東京ミュージック・ボランティア協会と(株)すみやの協力のもと、指導者養成講座を(財)東京ミュージック・ボランティア協会に委託。
毎年の委託契約にて、6年継続。

・1999年に4名の指導者が誕生したことを契機に、2000年より静岡市は、障害福祉課並びに
保健推進課と当法人との委託契約にて、障がい者の作業所(現在の福祉サービス事業所)と高齢者の認知予防教室に指導者を派遣する事業を開始。

・その効果が実証され、2001年には派遣事業が拡大(現在に至る)。その他、保険施設、JA、自治会、養護学級(現在の特別支援学級)からの派遣要請が増大。

・2001年6月、静岡発の音楽療法全国大会を開催(グランシップにて)。静岡県知事、静岡市長を招待した他、全国から550名の参加者を迎え、大成功に終わる。

・2002年5月、上記のような経緯から特定非営利活動法人ミュージック・コミュニティーネットワークを発足させた。