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*MaiBaba*in福島→秋田

原発事故で撒き散らかされた放射能から逃げるべく息子と母子避難し、秋田に小さなトランク1つで移住したシングルマザ‐*・。スナフキンのような旅人になりたいんだ*原発(核)なんてこの世に必要ないんだ*

震災後からズーーーッと、原発関連の記事ばかり書き続けていましたがプライベートと原発関連ブログをこの度分けました。


あたいだって1年も原発関連記事ばかり追い続け書き続けてたら嫌になるわ


だって人間だもんby中田マイババ



あじゃこin秋田


↑新しいブログです。こちらも今後とも宜しくお願いします↑


秋田に移住して早いもので5ヶ月が経過しました。
トランク1つで福島を飛び出し


盛岡に着き、豪雪の中、おんぼろスタッドレスでツルツルと滑りながら山を登り、
眉間にしわを寄せた息子に

「ママ・・・ボロタイヤだから登れないよ。俺が買ってあげるから。絶対落ちるよ・・・」


なんて言われながらも、これは最初の試練だ!
なんて心に強く思いながら、なんとか峠を越えて秋田に着いた時のあの安堵感は一生忘れない。

色々あったなぁ。布団がたりなくて寒くて寒くて寝れない日が数日続いたし、水抜きの仕方なんてわからないから配管が凍ってお湯が使えなくなってしまったり、玄関が凍って開かなくなって息子が学校遅刻したり。それでも笑えて生活していた。


いつしか、過酷な状況に陥ると息子と口を揃えて

サバイバルだわぁ・・・遠い目


が毎度になっていた。足が寒さで、もげそうになった、お湯焚きの時間設定がいまいち把握できなくて寒さに震えて風呂釜に息子と飛び込んだら下が水でダチョウクラブのようになったりもした、寒さには本当にやられたけど、だけど




あたいら親子は強くなった!!

ー20度を経験したんだもん。

ー20度上等だ!!!!





上等だけど、もう二度と経験したくない!!!!

ところでまだ多分紹介していなかったと思うんですが


したかな?




3月末に家族が増えました


イケメンな男の子です(〃∇〃)












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初めまして、ルイですにゃん


犬派だった私がどうして劇的に猫派になったのかは未だに自分でもわからない感情なんですが


ルイが来てからというもの息子が

「福島に帰りたい」

と言わなくなりました。
これには本当にルイに救われた。今も救われている。息子と超仲良しなルイはもはや息子にとって弟的な存在になっていて、見てると性格もなんだか似てる(笑)


そして私もこんな姿に癒されている


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移住先に身内がいないって事は本当に本当に大変な事で、くじけそうになる時もある。
そんな時、こんな2人を見ていると


「頑張ろう!」

って思うのね。


あの豪雪は幻だったのか?
というぐらい季節は一変し


春が静かに流れています。

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2012年6月4日月曜日6月11日第一次告訴です

告訴団の皆さま、ご支援くださっている皆さま
告訴人が1200名を越えました。(6月3日締切り最終集計中)一人一人の声が聞こえて来ます。
6月11日福島地方検察庁へ、しっかりと届けます。ご都合のつく方はぜひご参加ください!

 『福島原発告訴団 第一次告訴』
6月11日(月)
*12:30 福島市市民会館※ 第2ホール 集合
*13:00 福島地方検察庁へ移動開始(徒歩)
*13:30 「告訴状提出」
*14:30 「記者会見」 福島市市民会館第2ホール
*15:00 「告訴報告集会」開会
*16:15 閉会
  告訴状は当日お渡しになります。参加できない告訴人の方へは、
  後日発送いたします。
※福島市市民会館:福島市五老内町3-1 TEL024-535-0111
※福島市の中でも信夫山の麓の線量の高めのところであるためお子さんの同伴はお控えになり、被曝防護にご注意ください。

お問合せ:福島原発告訴団事務局
     TEL080-5739-7279 メール1fkokuso@gmail.com
           〒963-4316 田村市船引町芦沢字小倉140-1
このたび、冊子本を製作する事を決意しました。



危険を促してくれる本

はたくさんあるんだけれど、これは!っと心にグッとくる震災関連の本に出会えず
、だったら自分は福島で震災を経験して、避難生活も経験している、当事者目線で
不安を煽るんではなく、読んでいる人を元気にできるような冊子を作ろうと考え出して
いましたが、なかなか決断ができず。


でも、やっとそれを形にしようと決心がつきました。


そこで冊子を作るにあたって支援金のお願いです。

この冊子の目的はネットを利用していないお母さん・お父さん・お爺ちゃん・御婆ちゃんが対象で、福島での事、震災にあった方の困り事・漫画タッチでリアル避難生活実況等等、色んな企画を考えています。


読んで気持ちが重くなるような冊子ではなく、読んだ後に


「頑張ろう!!」


って思ってもらえるような冊子を目指して製作しようと思っています。


賛同していただける方は、支援金の協力をお願いいたします。



出来上がった冊子は全国に発送予定です。


【協力願い】




福島県内の子ども達・お母さん達の避難支援活動・避難先での困り事対応をしています




1円からでも感謝。温かい支援金のご協力お願いします。





(6・5)ネットを利用していない情報のない方達に向けて私の体験談を含めた情報冊子を作ろうと思います、避難って悪い事じゃないよ、でもデメリットもあるよ。お母さん・お父さん、一緒に頑張ろう*的な心が元気になるような冊子を作ろうと思います。これについての支援金の協力も重ねてお願いします。


ゆうちょ銀行



【店名】八二八




【店番】828




普通預金 【記号】18250【口座番号】1945252




【名前】こころ風 福島県の命を繋ぐ会