今回は資格試験から少し離れた事について書いてみたいと思います。

学生時代~サラリーマン時代は勉強は次のステップに進むために必要に迫られてしていた様に思います。はっきり言ってそれほど好きではなかったです。

しかし、最近改めて勉強し続ける事の大切さを実感しています。

資格試験を通してもそうですし、様々な書籍を読む中で知識を吸収すればするほど自分がいかに知らないかということを知ります。この無知を実感することが新たな学びへのモチベーションに繋がっています。

最近特に知りたいと強く思っているのはいわゆる「実学」と言われる分野です。

「学問すすめ」の中で福沢諭吉も実学の重要性について説いています。

自分の学んだ事をアウトプットして世の中をよくしたり、豊かにする生き方が理想だと思います。
宅建や行政書士、fp、中小企業診断士などの学習も世の中にアウトプットしてこそ生きてくるものなのでしょう。

資格試験に合格することで達成感や成功体験をする喜びを得ることも大切なことですし、さらに得た知識をビジネスや実生活に生かしていくことが肝要でしょう。

中小企業診断士の勉強を進めていますが、辛くて挫折しそうなときは学習をすることの原点に立ち返ってモチベーションを維持していきたいです。