
プロフィール
体の中で一番温かい感じがする場所『テノヒラ』
むかし、薬がなかなか手に入らなかった時代、
人は痛い部分に手を当てて治したと言われています。
そして、そこから「手当て」という言葉が生まれました。
あたしのテノヒラにもあなたのテノヒラにも目に見えないチカラがあるんです。
赤ちゃんが生まれて初めて目にする自分の体。それがテノヒラです。
あたしもあなたも自分の手を不思議そうに眺めたに違いありません。
肌の色が違っても、目の色が違っても同じ色のテノヒラ。
そして、その手を鳴らす音は国境がありません。
もちろん、音楽にも国境はありません。世界の共通語です。
あなたが迷っている時、落ち込んでいる時、泣き崩れている時、
あたしたちの音楽で背中をさすって、抱きしめて、
あなたの背中を押すことができたら・・・
いつも願っています。
テノヒラワンマンライブ
【2001】
kikuがボーカルを務める5人組ポップスバンド「テノヒラ」に真が加入。
当時のメンバーには、現在「DEPAPEPE」で活動するギタリスト・徳岡慶也が在籍していた。
【2002】
メンバーそれぞれの音楽性が変わり始めた為、各々が他の場所で活動を始める。
一番近い世界観をもったkikuと真は「テノヒラ」の名前を引き継ぎ、サポートにギターを迎えアコースティックバンドとして
活動を開始。当初新たなメンバーがみつかるまでの繋ぎでやるつもりが、アコースティックの魅力にとりつかれていく。
【2003】
元々ゴスペル好きだったkikuの願いが叶い、「tenohira」とロゴを変えゴスペルグループを結成。
「テノヒラ」と並行して活動を開始。
またtenohira主催イベントを三ヶ月に一度のペースで大阪MUSEで開催。動員は300人を越えた。
これに合わせて「テノヒラ」ゴスペルバージョンのCDを自主製作。ライブ会場にて1000枚を売り切る。
【2004】
大阪でやり残したことはないと、ゼロからのスタート地点を求め上京。サポートギタリストを含めた三人で地道な活動が始まる。
【2006】
1月完全自主制作版CDを発売。手売りで1500枚を売りさばき、そのお金でテノヒラの機材車を購入!東名阪でのツアーを行う。
【2007】
8月26日、TREASURE Promised landのサブステージに出演。(出演:DEPAPEPE、風味堂、馬場俊英...)
サブステージながら多くの観客を集めkikuの毒舌と圧巻の歌で大いに盛り上がるライブとなった。
11月7日、kikuの誕生日(=1107=イイオンナの日として)テノヒラ初のワンマンライブを吉祥寺スターパインズカフェで行う。
120人の動員目標で椅子に座ってゆったりのライブ演出を組み立てていたが、思いのほか当日客が42人も来場した為、立ち見客で溢れる、熱い180人満員御礼のワンマンライブとなった。
【湯の花*音泉祭2010.6.5~6】
http://ameblo.jp/onsensai/entry-10446261027.html【ボランティアスタッフ募集☆】
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http://ameblo.jp/onsensai/entry-10479090852.html【mixi 湯の花*音泉祭】
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4834213【松園荘保津川亭】
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