温泉分析書からご紹介致します。
源泉名: 瑞芳院の湯
湧出地: 埼玉県川口市
泉温: 41℃
PH値: 7.6 (ガラス電極法)
泉質:ナトリウムー塩化物強塩温泉 ( 高張性・弱アルカリ性・温泉)
源泉名: 瑞芳院の湯
湧出地: 埼玉県川口市
泉温: 41℃
PH値: 7.6 (ガラス電極法)
泉質:ナトリウムー塩化物強塩温泉 ( 高張性・弱アルカリ性・温泉)
それぞれ解説致します。
①ナトリウムー塩化物強塩泉とは、
ナトリウムイオンを5.5グラム / キログラム以上、塩素イオンを8.5グラム / キログラム以上含むものを言います。
→塩分が多く、なめると塩味。よく温まるお湯で、『熱の湯』と言われています。
②温泉とは、泉温が34℃~42℃のものを差します。
ちなみに、泉温が25℃~34℃は、低温泉。
42℃以上は高温泉といいます。
③高張性とは、成分が多く溶け込んでいる濃厚なお湯のことで、
身体への浸透圧も高くなります( = 成分が体に浸透しやすい) → 湯あたりしやすい。

④PH値7.5以上はアルカリ性の温泉です。アルカリ性の温泉は、美肌効果があります。

というわけで、SPA museum の温泉は、一言で言うと、


『美肌効果がある成分が濃くて温まる温泉』です
泉質別適応症→ きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病。
お肌にも、婦人病にも効くので、女性にぴったりな泉質です
