昨日は新月前夜。いつも通りの勤務が終わって、ちょっと台所にでも立とうかと思ったら、動けなくなった。ちょっとご飯を食べたら、体が重くて重くて横になる。

そのうち涙が出てきて、声も出さず息もせずに泣ききる。

いつまで働かなきゃいけない?お金を考えながら、首を切られる心配をしながら、どれくらい私はがんばらなきゃいけない?


ふと、消えてしまいたくなった


きっと消えても誰も気づかない。今なら仕事の受け持ちもないから。替わりはいるから。私が替わりをしているだけなのだから。

「死ぬなんて考えちゃダメ」「死にたくなくても命尽きる人もいるんだから、自分で命を断つことを選ぶなんて間違ってる」自分の理性がこれまで何度も最後まで行くのを止めてきた。そこまでいかないように、うつのお薬も持っている…。飲んで寝てしまえば、明日にはちょっとは楽になっている。。でも涙が止まらない。


もう死んでもいいよ。ふと出てきたもう一人の私の声。死にたいなら死んでみたらいい。

でも服を考えてしまう。海入るの寒いかなーとかパジャマじゃ恥ずかしいとか。海に向かうまでに、車でカーブを突っ切ることもできたのにブレーキを踏んで、スピード出し過ぎないように運転して。。

波打ち際、死ねないとわかった私がいました。


実は20代の頃、オーバードーズで精神科に3ヶ月入院していたときがあります。親友にラストメッセージを残して、意識朦朧の中自力で救急車を呼んで。


今回はしっかり自覚があるなかで、死ぬという私最大のタブーと向き合って、死ねない自分とも向き合うことができました。


新月当日、これからの生き方を探っています。