私は、家の近くにある図書館と、お店の近くにある図書館と、2つの図書館に通っています。
お店の近くの図書館は、蔵書も多いので、ランチ前に行って本を借りて、読みながらランチが多いです。
前から超気になっていた本を借りるべく、先日図書館に行ったときのこと。
とっても暑い日で、汗だくで車から降りて入り口へ歩いていったら、
入り口の階段で、おじいちゃんが座って本を読んでいました。膝にいっぱい本を重ねて。
なんだか、とってもいい風景だなーと思いました。
借りたばかりの本を、図書館の階段で読む。こういう光景を見ると、平和だなって、
自分の今生きている世界は幸せで溢れているな、と実感します。
人間て欲深いから、きっと満足なんてそう簡単に出来ないんだけど、
こういう、時間が止まったような空間に入ると、全部がどうでもよくなるっていうか、
いや、これが、「心が安らぐ」ってことなのかもしれない。
私がこの日借りたかった本は、「子どもの『なぜ』に答える本」という本。
「どうして鳥は卵で生まれるの?」
「どうして風は吹くの?」
「海にはどうして砂浜があるの?」
「海はどうして塩辛いの?」
「電気はどこからくるの?」
いろんな質問があります。なんとなくわかってるつもりでも、きちんと説明できるかっていったら、
全然できない!ので、私も「なんで?」って思うことばかり載っているので、借りました。
日常生活でも、「なんでだろう?」って思う事って本当に多いんです。
わからないことは調べる!すっきりです。
家の近くの図書館から連絡が入り、やっと、やっっっっっっっと、春樹1Q84のbook3を借りることが出来ました。
買わなくてよかった!図書館が身近にあるって幸せだなー。本を読む時間があるのも幸せか。
東京行ってもそういう時間を大事にしたいな。
素直な気持ちを忘れずに、いろんな欲望に負けず、ふとしたことに幸せを感じ、
背景が大都会であっても村の子どものように遊べたら最高。
その時その時の、置かれた環境や状況にうまく対応するには、自分が変わらずになにか一つでも大切なものを心の中に持っていることだと思う。
東京は、いろんな意味で影響力が大きい場所だから、
すべてキャッチしてもあべこべになって疲れちゃうし、
自分の感覚で、しっかり見極めて行かないと流されて流されて、どこへ行ってしまうかわからない。
私は基本的にどっしりしていられないタイプなので、努力が必要ですが、
どこへ行っても、自然体でいられるように、精進して参りたいと思います。