やっと昼間のお仕事が決まりましたーーー


図書館での配架作業です。


8月は音大の図書館、9月は国会図書館になりそうです。


はやいとこ、司書をゲットしたいな。2年くらいで取れるかな。


料亭は今のところ週5で入れてもらっていて、最初夏の着物が着慣れなくて手こずったけど、


今はささっと着られるようになりました。週5も入ってりゃ、そうなります。


今欲しいものは、夏用の襦袢にトンボ玉のかんざし!


トンボ玉って涼しげで夏らしい気がするから。


今使ってるのは、シャラシャラ鳴るやつだけど、なんとなく、正月っぽい。


毎日汗だくで仕事しています。エアコンの壊れている料亭は地獄です。



昨日試合を見てたときよりも、今日、昨日の試合の写真を見て、涙が出た。


駒野、悔しかっただろうなー。励ます仲間達の姿に涙しました。


本当に、最後の最後まで分からなかったっていうのが、希望を捨てた人がいなかっていうのが、すごい。


ありがとう岡田ジャパン!!かっこよかったよー日本代表!


パラグアイのソックスが赤と白のシマシマで可愛かったよ!


PKの瞬間、日本の端から端まで、ほとんどの人が画面に向かって全神経を集中させて祈りを込めたんだろうな、と思うとゾクッとします。おかげで試合後はぐっすり眠れました。




で、今日の午前中は今年最後の稽古で、「千鳥」のおさらいをしてきました。


ほんとは唄も乗せるんだけど、私はまだまだおばあちゃんの長唄のような味のある唄声が出ない。


いつかは唄えるように、頑張ろう。


先生が、「水無月」という和菓子をくれた。


これは年に1回、6月30日にしか販売されないお菓子で、これを食べると向こう6ヶ月間は健康で幸せになるといわれているお菓子。


先生は、「桃ちゃん東京に行くから、これ食べたら半年は大丈夫だよ!」と言っていた。


ありがたいなー、本当に食べたらもうずっと健康でいられるような気がしました。





私は、家の近くにある図書館と、お店の近くにある図書館と、2つの図書館に通っています。


お店の近くの図書館は、蔵書も多いので、ランチ前に行って本を借りて、読みながらランチが多いです。


前から超気になっていた本を借りるべく、先日図書館に行ったときのこと。


とっても暑い日で、汗だくで車から降りて入り口へ歩いていったら、


入り口の階段で、おじいちゃんが座って本を読んでいました。膝にいっぱい本を重ねて。


なんだか、とってもいい風景だなーと思いました。


借りたばかりの本を、図書館の階段で読む。こういう光景を見ると、平和だなって、


自分の今生きている世界は幸せで溢れているな、と実感します。


人間て欲深いから、きっと満足なんてそう簡単に出来ないんだけど、


こういう、時間が止まったような空間に入ると、全部がどうでもよくなるっていうか、


いや、これが、「心が安らぐ」ってことなのかもしれない。


私がこの日借りたかった本は、「子どもの『なぜ』に答える本」という本。


「どうして鳥は卵で生まれるの?」


「どうして風は吹くの?」


「海にはどうして砂浜があるの?」


「海はどうして塩辛いの?」


「電気はどこからくるの?」


いろんな質問があります。なんとなくわかってるつもりでも、きちんと説明できるかっていったら、


全然できない!ので、私も「なんで?」って思うことばかり載っているので、借りました。


日常生活でも、「なんでだろう?」って思う事って本当に多いんです。


わからないことは調べる!すっきりです。


家の近くの図書館から連絡が入り、やっと、やっっっっっっっと、春樹1Q84のbook3を借りることが出来ました。


買わなくてよかった!図書館が身近にあるって幸せだなー。本を読む時間があるのも幸せか。


東京行ってもそういう時間を大事にしたいな。


素直な気持ちを忘れずに、いろんな欲望に負けず、ふとしたことに幸せを感じ、


背景が大都会であっても村の子どものように遊べたら最高。


その時その時の、置かれた環境や状況にうまく対応するには、自分が変わらずになにか一つでも大切なものを心の中に持っていることだと思う。


東京は、いろんな意味で影響力が大きい場所だから、


すべてキャッチしてもあべこべになって疲れちゃうし、


自分の感覚で、しっかり見極めて行かないと流されて流されて、どこへ行ってしまうかわからない。


私は基本的にどっしりしていられないタイプなので、努力が必要ですが、


どこへ行っても、自然体でいられるように、精進して参りたいと思います。