今日は仕事が終わった後、地元の夏祭りに行きました。


私は去年実家の近くに引っ越してきたのですが、このお祭りは実家の町内会のお祭りでした。



11ヶ月になる息子を連れて初のお祭り。


大きな音に泣いてしまうかと心配していましたが、盆踊りの音を聞きながらすやすやと寝てしまいました。



盆踊りや、出店などお祭りは思っていたよりも盛大に行われていて、雰囲気がよかったです。


子供のときに両親に連れて行ってもらって以来、ほとんど来た事がなかったのですが、


良いものですね。




数年前、母は町内会の一員としてこのお祭りの準備をして、


本当に大変だったと行っていたのを思い出しました。


母が準備をしていたときいければよかったなぁと今更考えてしまいました。


お祭りの雰囲気とは別に、母のいた空間を知ることができ嬉しく思いました。




天国から見てくれていたら嬉しいです。


頑張ろっ!!



今日から寝室に扇風機をおきました。

一人暑がりのため、私のちょうど良い温度に合わせると、家族が風邪を引いてしまうためです。


夏は好きですが、暑すぎるのはつらいですね。


夏は終わってほしくないですが、少し涼しくなってほしいです。
新幹線の待ち時間、駅の本屋で本をみていました。


ワールドカップでは残念な結果に終わった、中村俊輔の本を読みました。


常に明確な目標を定め、自分の長所と短所を受け入れたうえで努力できる、素晴らしい選手だなぁと感じました。


ワールドカップの時には多くの人達が彼を批判していました。プレーの批判だけなら分かりますが、人格を否定するような意見も見られ気分が悪くなりました。昔は生卵をぶつけられたり、水をかけられたり。これって応援なのかなって疑問に思います。批判していた人達は、一体どれくらい一つの事を一生懸命やり続けた事があるのでしょうか?


一生懸命頑張った事に対して結果が出なかった時は、どのような思いをしたのでしょうか?


プロだから結果を出さなければならないし、サポーターに支えられていると考えると、言う権利はあるかもしれません。

自分が逆の立場ならどう感じるのでしょうか?
人としてなんだか寂しく思います。


一生懸命に努力が出来る人は、他の人が努力をした結果が伴わなくても、馬鹿にしたりする人は少ないと思います。


結果を出すということはとても大切な事ですが、今自分がやるべき事を考え、行動することは、それ以上に大切な事だと思います。


中村俊輔が勇気をもらったという、野口英世の言葉


「努力だ。勉強だ。それが天才だ。」


良い言葉ですね!


色々な考え方があると思いますが、目標に向かって努力出来る人になれるよう頑張ります!