いきなり、最終日のお話(*´艸`)
いい温泉で、いち早くお伝えしたい!と思ったので(*´ェ`*)…♥
それは、那須湯本温泉にある鹿の湯
1300年前に開湯したと言われる、歴史ある元湯です。
私たちは、那須どうぶつ王国(雪が本降りで寒かった…)からの帰り道に偶然通りかかり、わたしの母が以前来たことがあるということで急遽立ち寄ったのでした。
この扉を開けると…硫黄泉の掛け流し。
最高湯温46度!
最低湯温41度がとてもぬるく感じます。
健康な入浴をするためにも看板に書いてある入り方に則るべし!ということで…
まず杓子で掛け湯を200回ほど。この掛け湯がすでに熱い。
本当は頭からもかぶるそうな。
掛け湯をちゃんとすると、41度はぬるく、42度が適温のように感じ、
44度で熱いと感じて体にじわじわと浸透するような感覚になります。
さすがに温泉ママも46度は足浴だけにしました。
体にいい入浴方法として書かれてたのは、
○掛け湯をちゃんとやること(大人200回)
○お湯に浸かる時は、腰まで1分、胸まで1分、首まで1分。そしたら休憩。
○1日4回までの入浴
○入って上がって、また掛け湯をしてという入り方は体にむしろ負担。
上がったあとは体がつるつるで、血の巡りが良くなりむくみが取れたせいか、気持ち履いていたチノパンが緩くなったような⁈
体も軽くさっぱりしました!




