白川郷から国道156号線で荘川方面へ。車で約10分


白川村保木脇。黄金伝説を秘めた帰雲城崩壊跡に到着

1460年頃、内ヶ島為氏によって築かれたお城。
四代・内ヶ島氏理の時代、1585年(天正13年)11月29日午後11時30分頃。
マグニチュード8.1の巨大地震によって帰雲山の大崩壊が起こり、帰雲城と城下集落が一夜にして埋没。
内ヶ島氏の財宝が城とともに埋まっているという埋没金伝説も語り継がれてます。
お天気がよくて

帰雲山がキレイに見えました

雪みたいに見えるとこが大地震で崩れ落ちた跡なのでしょうか???
謎のお城です

