運気を上げる温泉と風水の心得 -2ページ目

運気を上げる温泉と風水の心得

温泉と風水をうまく利用すると、心身が活性化されて、運気もUPします。まずは、温泉と風水の基本情報から、お伝えしますね。

セミナーに力を入れてて、ご無沙汰してました。

温泉の泉質によって、その濃度の濃さ、皮膚への刺激の強さが異なってきます。

各泉質別、濃さ(強さ)をお伝えしますので、
自分の体調や肌の状態などと相談して、お入り
下さい。
 
単純温泉:基本的に「優しい」温泉。溶存物質が
1000mg/kg未満ですが、薬理効果が無いわけではなく、温泉としての効果は十分あります。
 
塩類泉:「優しい」温泉であると同時に「濃い(強い)」温泉。溶存物質が、5000,10000,15000mg/kgを超えると、段階的に「濃い(強い)」温泉となっていきます。
 
酸性泉:酸性の温泉は、大変刺激が強いので、石鹸で体は洗わない方がいいとか、入浴後は、体についた温泉をシャワーで流した方がいいと言われるほど、「濃い(強い)」温泉です。
 
硫黄泉:硫黄泉は、独特の硫化水素臭がし、硫黄は水の浸透力の10倍とも言えるので、「濃い(強い)」温泉です。
 
二酸化炭素泉:湯あたりはしにくいのですが、遊離二酸化炭素が1000mg/kgという規定値は、非常に「濃い(強い)」温泉です。源泉や湯口近くでの炭酸ガス中毒に注意が必要です。
 
放射能泉:放射能泉は、肌への刺激は弱く、無味無臭ですが、体の中では大きな作用を発揮するので、ラドンの含有量が多いと「湯あたりをおこしやすい」温泉です。
 
含鉄泉:総鉄イオンが20mg/kg以上というのは、かなり高い規定値なので、含鉄泉は非常に数が少ない温泉です。それだけ「濃い(強い)」温泉と言えます。
 
含よう素泉:含よう素泉は、一般的に濃い温泉で、特に強塩泉に多いので、「濃い(強い)」温泉と言えます。